2008年08月28日

今日の岐登牛

曇り、陽がこぼれるときもあり、16.3〜24.8℃。

おそるおそる近づいたら、ハチの巣はまだあった。撤去しちゃったほうがいいとおもうがなあ。


 シャクナゲで何をするつもりか、ハシブトガラ一家


 これ以上は近づけない、おっかなくて。ハチをいいアングルに引き込めない。


 ツリバナ色づきつつあり。


 ちっちゃなちっちゃなカタツムリ、ササの葉の大斜面にて。これもエゾマイマイか?


 落ちた木の実に包まれて至福のゴジュウカラ、と思ったが、実を食べているわけではないようだった。


 背泳ぎ専門のマツモムシ、着陸に失敗したのか、狙い通りなのか、駐車場のアスファルトの上にいた。すぐ近くの池には何頭もいるから、そこに戻ったか、すぐにどこかに飛んでいった。
posted by take_it_easy at 20:25| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
去年、突硝山の植物観察会の時に、遊歩道端のハチの巣に知らずに触れて、刺された人がいて病院へ運んだという話を聞きました。
上空じゃなく地面近くにもハチの巣があるんですネ〜。 不意をうたれたという状況なのでしょう。 黒色の衣服だったので・・・という話でもありました・・・。
クワバラ、クワバラ・・・

岐登牛山もますます秋っぽくなりましたネ〜!
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年08月29日 11:25
まりあさま

閉ざされた場所(地中など)につくるヤツ、開かれた場所(木の枝など)に作るヤツ、どちらでもいいヤツなどがいて、油断なりません。
地中に作るヤツの方がいっそう攻撃的なようです。
行事をするときには、主催者は直前の下見を怠ってはいけません。ちゃんとしても見逃すことはあるのでしょうけれど。
旭山の裏側(動物園側から見て裏側)にいったとき、工事のおじさんから聞いたところでは、
刺されたら吸い取ればいいんだ、ちょっとは腫れても、別にどうってことはないよ、おれは何度も刺されているがね。
さらに、
すぐそこの道ばたに巣があった、そのうちダンプなんかが何回か通ってるうちに踏んづけるだろうよ。
さらに、
おれ以外の連中は近寄らないから仕事にならねえ、とも。
わたしはこのおじさんではありませんからねえ。
Posted by take_it_easy at 2008年08月29日 21:00
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