2008年08月27日

昨日の岐登牛:みかけた虫たち

ほぼ一日中雨、14〜18℃
西の空が明るくなることはなく、そのまま闇へ。
旭川空港を離陸した航空機の前照灯が雲を照らしている。

きのうはハチの巣に気を取られたが、そのほかにもいろいろな虫が出ていた。


 アザミオオハムシ、アキタブキの葉の上で。


 カツオゾウムシ、オオイタドリにて。


 テントウムシ(ナミテントウ)の幼虫、成虫の動きもこの動きとそっくり。ちょこまかと葉柄から葉の先まで動き回る。ヨツバヒヨドリの花にて。


 ルリハムシ、オオハンゴンソウにて。


 オツネントンボ、クマイザサの葉先にて。


 コアシナガバチ、これもスズメバチの類。ヤマグワ幼木の葉にて。
posted by take_it_easy at 20:24| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント

地味色のいろんな昆虫がいますね。
しっかりよく撮っておられます。

草むらを歩くと虫の飛び立ちがすごいですヨ〜!

↓蜂の羽音を聞くと総毛立ちます。
被害にあったことはないけれど。
黒い衣服は襲われやすいとか聞きますが・・・。
うちわを持って歩いてますが、役立つでしょうかネ〜。
ミツバチの巣箱を置いてあるところも時々あって・・・。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年08月28日 11:41
まりあさま

ハエ、アブ、ハバチの類はほぼカット。
クモは昆虫ではないからということで全部パス。
名前を決めつけかねるものは全部ボツ。
でも結構たくさんの虫に出会えます。

スキー場用地では、そちらの草むら状態です。
虫を探し始めると、一日が終わりますから、ほどほどに。

虫の羽音、たいていはアブの類で、刺されると痛いけど、まあ我慢可能な範囲。と、解っているけど反射は理解よりも優位です。

わたしは山を歩くときにはほぼ白(っぽい)装束です。
うちわもないよりはましか、いや、ハチを驚かせるかもしれない、いや、イワシの頭も信心から。

巣があることをわかっていれば問題は少ないのでしょう。危険は不意打ちの中にあります。
Posted by take_it_easy at 2008年08月28日 20:43
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