2008年06月13日

カンボク2種

くもり一時小雨、max15℃ほど、雲の下に残雪模様の旭岳が垣間見えた。
 民家の庭で、でっかいテマリカンボクがドテッと構えている。その隣で咲きすぎじゃないかと思うくらいにたくさんの花を付けたカンボク(カンボクではないのかもしれない)、そのとなりにカンボクらしいカンボク(カンボクらしいって?)。
 別の民家の庭木で、シジュウカラの幼鳥が、わたしにレンズを向けられて、どうしていいか判らず、必死に親を呼んでいた。クチバシ(口角)が黄色い。









posted by take_it_easy at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 東川歳時記
この記事へのコメント
カンボクの白い花が今、目立ちますヨ〜。
庭木も山の中でも・・・。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年06月14日 04:40
まりあさま
そうですね。
カンボクは岐登牛山中にも自生しています(多分自生)。
テマリカンボクは、町内の多くの庭先に植えられています。花一つ一つはたいへん清楚なのに、実際はド派手に主張しています。
Posted by daisetsu at 2008年06月14日 15:06
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