2008年05月20日

忠別川土手にて

くもり、強風、夕刻から雨が降り出す。11〜18℃。
 東橋と東神橋の周遊コース。左岸の土手上、舗装されたサイクリングロード上に、いもむし(スジキリヨトウの幼虫)が多数這い出していた。何か訳でもあるのでしょうか。中にはアリに襲われ始めているものもいた。
 



中州はあちらもこちらも、忠別ダム近くまでも、ルーピンとハルザキヤマガラシが優占しつつある。いまは淡黄一色、その後はどんないろになるのだろう。


忠別川第3頭首工の可動堰を、強風にあおられた飛沫が越える。


その横にある魚道。水位を下げると涸れあがるような気がする。
posted by take_it_easy at 16:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 忠別川
この記事へのコメント
この辺りに芋虫というものがいるんですネ〜。

東神楽橋から見た忠別川の中にもこの風景が見えました〜。
晴天だと大雪山とコラボ風景になります。
右岸は旭川です〜。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年05月21日 22:58
このいもむし、なんの幼虫なんでしょう。
 水防資材備蓄基地のあたりが旭川と東川との境になるようですね。
Posted by daisetsu at 2008年05月21日 23:35
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