2008年05月16日

嵐山で見たもの

 午後、嵐山へ。この嵐山は旭川市の西方にある標高253m、近くを流れる石狩川からの標高差150m余の散歩にほどよい山です。裾から中腹にかけて北邦植物園があり、石狩川に沿っては急勾配で、その中をJR函館本線嵐山トンネルが通っている。見晴らしよく、その昔には要塞になったところ。


石狩川沿いのサイクリングロード沿いの斜面一面がシャクに覆われている。


サイクリングロードから離れて山道にはいると、オオヤマフスマなどが咲いている。


コメガヤもある。


ニュウナイスズメもいる。


忠別川(向かって右)が石狩川に合流する。右奥にオプタテシケ 嵐山展望台(頂上)からの展望


東川方面、中央奥に岐登牛山、その奥に大雪連峰。旭川市街を越えて、嵐山展望台(頂上)からの展望
posted by take_it_easy at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 東川近郊の低山
この記事へのコメント
ここの住所は厳密には鷹栖町なんですよね。

嵐山の地続きの国見の碑が建っている近文山山頂の眺望がどれほどいいか(開拓の頃、上川地域の国見をしたというのですから)と思って行ってみたら、立ち木に囲まれ全然で、がっかりでしたよ。
今は国見は、嵐山展望台が取って代わったというところでしょうか。
国見の石碑だけはしっかり見てきました。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年05月18日 08:19
近文山山頂を含む南北の稜線の旭川市街側(東側)は鷹栖町域、西側が旭川市域(冬季低温とソバで有名な江丹別)。鷹栖町がオサラッペ川流域に沿って石狩川まで張り出している。そして、北邦野草園も展望台もスキー場もまるごと鷹栖町域。北邦野草園の住所は鷹栖町嵐山、管理は(財)旭川市公園緑地協会、山を越えて西側、江丹別にも嵐山がある。ジャンプ台は旭川にあったのだと思い込んでいました。鷹栖町域にあるんだなんて意外でした。
 ところで、嵐山って山はどこなんでしょうね。山頂はどこなんでしょうね。展望台が山頂だなんて、わたしの思いこみは間違っているかもしれません。旭山は地形図に記載があります。嵐山はありません。
 国見といえば、音更と芽室との境にある国見山からは展望がきき、嵐山展望台からの景色に似ています。あしもとで十勝川と然別川が合流し、その向こうに十勝平野、帯広市。
Posted by take_it_easy at 2008年05月18日 18:28
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