2008年05月03日

エゾシマリスにも春到来

 いつもはすぐに跳んで行ってしまうエゾシマリスが、なぜか、跳んで行かずに近くにいたので、たくさんの画像を撮ることができた。で、エゾシマリス特集。





イネ科植物ヒカゲスゲの穂を引き寄せて、食べる。


道に落ちていた小枝の折れ端を囓る。


片手をちょっと上げるのはお得意のポーズだとか。上4点は同じ個体(多分♂)


いま出会ったのではなく、途中だったようだ。そっと近づき、なんて手続きはなかったから。


どうも2頭の間に割り込んでいたようだ。


「シマリスの四季」(郷土学習シリーズ5、知床博物館)には、「1回約20秒の交尾を何回もくりかえす。」とある。そのとおりだった。


ひとしきりが終わって、♂は跳んでいった。♀は様子をうかがうようにして、そして、跳んでいった。
posted by take_it_easy at 20:52| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
エゾシマリスもいますか〜。
もちろん冬眠から覚めて、活動季ですね〜。
何十年も以前に、つがいで飼っていて(ペット用のものを)、何回か生まれて、手乗りシマリス状態でしたが・・・。

岐登牛山には私は、トロン温泉に泊まったこと(数回)、展望閣に行ったこと(車で数回)、スキーに行ったこと(何回も)しかないと思っていましたが、ここの山の地図ページを見て気がつきました。
下南部貯水場には何回も行ったことがあり、奥のあの家までは分かります。
吠えるという犬は覚えがないけれど、素朴なポニーが数頭いましたっけ・・・。
あの山が岐登牛山だとは・・・!
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年05月04日 06:34
エゾシマリスは、見る機会はあまりありません。雌の発情は年に1日だけだと聞きました。僥倖だったようです。
下南部貯水池の撮って置きも拝見しています。三角山(甘味山)を正面に据えた画像が脳裏に焼き付いています。
旭川側と東川側で、それぞれに様子があっておもしろいものだと思います。
あの犬は、こちらが躊躇して車速を落とすと車の前に飛び込んできます。気にせず走り抜けようとすると、猛烈に追いかけてきて、車輪に巻き込まれたいのかと思うほどです。でも、時々は他に関心が向いているのか、出てこないときもあります。一度だけ歩いたことがありますが、そのときには幸いにも出てきませんでした。ひょっとすると車に関心があって、ニンゲンにはないのかもしれませんが。歩くときはあそこは避けます。ぜひ体験してみてください。
Posted by take_it_easy at 2008年05月04日 20:14
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