2008年04月29日

ニホンカナヘビ、窮鼠猫を噛むか−岐登牛山

曇り、+2.1〜14.3℃、歩くと暖かくなるくらい。
 午前中は岐登牛山。エゾヤマザクラは咲き始め〜散り始め、場所に依るのか個性なのか、いろいろだ。オオバナノエンレイソウも花弁がしおれかけているもの〜まだつぼみ、カタクリは主だったところは実になりつつあるが、まだ新鮮な花も見ることが出来る。エゾエンゴサクもそう。ヒトリシズカもすでにおしべを落としたものもあるが、見頃でもある。どの種類も、いっせいに咲きそろうように見えて、ピークはあるに違いないけど、けっこうな時間差で過ごしている。
 ササの陰にいるハシブトガラの幼鳥は、親鳥と区別が付かなくなっている。
 南端展望台から見ると、水田では水が引かれ、土に滲みている。代かきが始まっているところもある。


驚いたニホンカナヘビが逃げから攻撃態勢に転じた。こちらに悪気はなくても、このニホンカナヘビにとっては脅威だ。
とぐろを巻いたような体勢を初めて見た。


オオバナノエンレイソウがたくさん咲いているところ。


ハシブトガラの大きくなった幼鳥。


南端展望台から


ひだりの水田で代かき中


 午後には、志比内橋から忠別川左岸の土手の上を歩いてダムの下まで。山はトムラウシ

posted by take_it_easy at 21:08| Comment(0) | 岐登牛山
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