2008年03月31日

大群の子供達、ソリで駆け抜ける

 曇り、小雪ちらつく、アメダス東川の観測機器は不調のよう。
 スキー場の斜面で、大群の子供達の歓声が響き渡っていた。50人くらいもいたろうか。思い思いにソリを引っ張って登っていくのと、スキーを担いで登るのとほぼ並行した。あんなガキん子達に負けるわけにはいかねえ、と、一生懸命に登った。多分、引き分けくらいには持ち込めたとおもう。まじめに登る子には負け、はしゃぎながら登る子には勝った(もちろん子供達は無関心ですよ)。雪が消えて出た下草の上も平気で、ガタガタと飛ばしていく。すっとんでも転んでも平気でまた滑っていく。じつに愉しそうだった。なんの団体だったんだろう?引率の方、お疲れ様。
 温泉施設の外壁際に越冬ハコベの一群が満開。栄養も温度も足りて青々としている。


思い思いに登っていく。


上から見ると、まだこんなに雪がある。


思い思いに滑り降りてくる。


歓声が聞こえるよう。

posted by take_it_easy at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山
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