2008年03月30日

テントウムシも日光浴

 快晴、朝方にマイナス7.1℃
 好天にだまされて、自転車で出かけたが、素手は大変冷たく、首筋から流れ込む冷気でちと寒かった。キャンプ場上部に自転車を置いて、夏道沿いに南端展望台に寄り、スキー場上部からコース斜面をおりてきた。雪が硬くなって、長靴でも歩きやすい。子供の団体がそりを引きずって登っていた。まだスキーは出来そうだ、何とか。
 温泉施設に登るコンクリートの階段で、テントウムシがひなたぼっこ。背中に泥を付けているものや、ひと風呂浴びたようにきれいなやつが体を丸めて?じっとしている。たまたまだろうが、一段につき1頭だった。


コンクリートの階段のある一段、カメノコテントウ


カメノコテントウ、ちょっと大きめ、上のとは別の個体


ナミテントウ(テントウムシ)


ナミテントウ(テントウムシ)にはいろんな模様のやつがいるらしい。


南端展望台からの戻り道
posted by take_it_easy at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山
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