2008年03月29日

虫は蠢き始める、フキノトウも花盛り。

 曇り→快晴、最高気温は+2.5℃、風が強くて冷たくて、素手はかじかむ。
 冬越しのオサムシが一匹、泥をかぶったまま、枯葉の上を這っていた。一風呂浴びたいようだった。
 フキノトウが花を咲かせはじめている。近くの乾いたところでは葉部が顔を覗かせた。


エゾクロナガオサムシ?


雌株 雄株


雌花 雄花


雄株 雌株


雄花 雌花

posted by take_it_easy at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 岐登牛山
この記事へのコメント
フキノトウの画像、よく分かるように写ってますネ〜。

私が調べた資料では、上が雄株で、下が雌株としてあって、それで納得してましたが・・・。
雄花、雌花という言い方とも錯綜しそうです。
できたら、もう少し詳しくうかがいたいです〜。
Posted by 旭川3sen6gouの まりあ at 2008年03月30日 06:14
旭川3sen6gouの まりあ 様
 ご指摘、有難うございます。♂♀逆に書き込んでしまいました。訂正できました。
 雌株の、地下茎から伸びる花茎(トウ)に着くたくさんの雌性の頭花にはそれぞれにたくさんの雌小花がある、のでしょう。雌株は茎葉を含めて個体全体のこと、雌花はそのうちの花のこと、くらいでどうでしょうか。厳密には雌花は雌小花のことになりそうですが。釈迦に説法のようでどうも。
Posted by take_it_easy at 2008年03月30日 14:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/90859082
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック