2008年02月16日

キクイタダキ2態

 ほぼ曇り、最高気温マイナス4.6℃、最低は、今のところ−8.3℃、陽が射してもいないのに、まぶしい。路面はびちゃびちゃ。
 スキーにシールを着けて林の中を歩いた。雪は深くなっていて、そして重い。展望閣への途中でへばってしまった。シールをはずして下りにかかっても、やはり漕がされた。キャンプ場にエゾリスの足跡はあった。
 マツの枝が不自然?に動いた。目を凝らすと、自然に振る舞うキクイタダキの姿がチラホラ。オオカマキリに捕殺されているキクイタダキの画像(キクイタダキを捕殺しているオオカマキリの画像ではなく)をみた。近くにゴジュウカラやヒガラ、ハシブトガラ、コゲラがいた。その連中と比べると、キクイタダキの小柄さ加減がよくわかった。なんだかいとおしくなる。決して忍者のようにではなく、忍者は意図して隠れるが、ただエサを探しているだけ。




この個体は多分、♀
posted by take_it_easy at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐登牛山
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