2007年12月25日

次代を担う若年ジャンパーたち

きょう、士別市朝日三望台シャンツェで11th朝日ノルディックスキー大会スペシャルジャンプが開催され、観戦してきた。
小学生から成人まで、アマチュアからスペシャリストまで、男子一線級を除いて全員集合。
このなかに次代を担う若年ジャンパーたちが含まれている。この子たちはいっちょまえの飛躍をする。度胸試しのような、およそ競技のレベルにはない飛躍もみられる。笑ってしまうが笑ってはいけない大転倒もある。この大会は広く門戸が開かれている。
小学生はスモールヒル(HS45m、K=40m)、そのほかはミディアムヒル(HS68m、K=60m)を飛ぶ。




女子組2位タイの伊藤有希選手、中1、昨シーズン末に大倉山宮の森で開催されたコンチネンタルカップでは堂々の3位、純ジャンプの全日本JrA


竹田歩佳選手(高3)は女子組5位、上位を専門家集団が占めるなかに初めて割り込んだ。純ジャンプの全日本JrA


中学生の部2位の清水礼留飛選手(中2)はコンバインドの全日本JrA


中学生の部2位の高梨寛大選手


少年の部1位タイの吉田 功選手(高3)は純ジャンプの全日本JrA


少年の部1位タイの山田勇也選手

 
成年Aの部1番の大学生、始めたばかりだろう、度胸はある、着地後板を引っかけて大転倒、だが、すぐ起きあがり、何事もなかった。ジャンプは見た目ほど危険なスポーツではないとおもう。


女子の部、2位タイ伊藤、葛西賀子、1位山田いずみ各選手
サマー最終戦は葛西選手が1位、山田選手はこの開幕3連勝


中学生の部、2位清水、1位佐藤正棋、3位高梨各選手


フライイングガールズ勢揃い、20人もいる。あと、第一線では金井選手が欠場しただけ。


成年Bの部、2名出場、全員入賞、つまりジャンプが成立。どの受賞者よりも嬉しそう。

 
左は2位の選手、踏切動作をできず飛び出しただけ、15mほどの飛躍だが、無事不倒ジャンプができ、小さなガッツポーズが出た。傾斜の緩いところに落ちるから、結構衝撃はあると思う。あとの直滑降が長くなったが、転倒せずにおりてきた。
右は1位の選手。Aに入っても、最下位は免れただろう。
posted by take_it_easy at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スキージャンプ
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