2022年09月09日

今日の岐登牛山

 快晴。アメダス速報値でも、日照時間は毎時1時間(朝夕は端数あり)。真夏日一歩手前。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アメリカセンダングサ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ケブカスズメバチ、樹洞はいよいよ塞がれそう。外観もケブカの巣らしくなってきた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アメリカオニアザミ、種子は風に乗って飛び去っていく。花もあり。今朝の道新旭川版で取り上げている。管内で生育域を拡大、繁殖力が強く、とげは鋭い、と。ちょっと待て、種子繁殖しかしないから、結実できなければそれで終わり。少しでも根が残っているとまた再生してくる、とも。なんか間違ってないか、オオハンゴンソウやセイヨウトゲアザミのような地下茎で繁殖できる種類ならともかく、アメリカオニアザミにはそんな能力はない。これから発芽したらロゼットになって越冬する。ロゼットの間に地際で刈り取ればほぼ駆除成立。翌春、立ち上がってツボミをつける頃まで遅れても地際で刈り取ればなんとかなる。ただ、茎葉の搬出は手強い。地際で、が重要、茎を5cm程も残すと、不定芽が活動を始める。花が咲いてからだと、枯れる前に結実する可能性あり、焼却などの処分が必要になる。とにかく、ロゼットのうちに地際で刈り取るのがいいんだとおもう。草刈ホーを使うのが楽。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ノシメトンボ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 クチナガガガンボとクビナガ、もといアキノキリンソウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾツユムシ♂ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 コゲラ、伸び。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:50| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
快晴、どの家かな?
ケブカの巣。樹洞の内に造るの?模様はないの?
アメリカオニアザミの生態。駆除法。さすがですね。
Posted by mitsuko at 2022年09月10日 19:12
ケブカの巣
道端の岩の隙間、軒下、木の枝、太い木の根っこの入り組んだところ、などなど、いろんなところにつくります。樹洞もそのひとつ。形状はそこにあわせるからいろいろ。閉鎖空間に作って手狭になったら新築して引っ越しもする。そのときはたいてい開放空間に、長球形のでっかいのを。材料のちがいによって外殻に模様ができる。中にはハニカム構造の小部屋が多数。

アメリカオニアザミ
邪魔な外来種は十把一絡げみたいにおもってるからこんな記事になってしまうのでしょう。詳しい愛好家もこの程度のことがよくあります。大抵の読者は鵜呑みになさるから、罪は重いです。駆除も相手を知ってこそ、無駄な労力を使って疲れちゃう。

どの家
ちょっとわかりにくいね。一応真ん中に。
Posted by take_it_easy at 2022年09月10日 20:19
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