2020年09月05日

今日の岐登牛山

 雨上がり、気温はあまり上がらないのにやけに蒸した。午後には気温も上がって、息も上がったな。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 展望閣から (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 このところ一番見かける蝶種、クロヒカゲ。翅裏の模様、とくに丸紋が微妙に違う。微妙とはいえ、判ろうと思って見れば判るくらいに違う。地色の違いはともかく、前翅の丸紋は3、後翅の上から3つ目ははっきりしていて、丸紋は一つでくっきり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 前翅の丸紋は2、後翅の上から3つ目は薄くて丸紋は2。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 前翅の丸紋は2、後翅の上から3つ目は薄くて丸紋は1。それで?いやべつに。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アメリカオニアザミ、一つの頭花は咲き終わり、もう一つはこれから。それで?いやべつに。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾトリカブトの紫の花の蕾は白い。で、黄色の花は? 今日の先程までアキノキリンソウだと思いこんでいた。新刊の「北海道の草花」によれば「道内でまだ確認していない」んだって。アキノキリンソウのことか総苞片は4列で先がとがらないことかは読み込めないけれど、同じ著者の旧著には道内で撮影した写真が掲示されている。旧著はともかく新刊を参照せよということなんだね。新刊は図書館で借りてきた。借りっぱなしというわけにもいかないしなあ。それで?いやべつに。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 イベントが終わって、上の写真のとおり、パネルは戻されていた。もとに戻されていたのではなく、とにかく戻されていた。例えばルリビタキがアカゲラと記された台に、ヒメギフチョウはルリビタキの台に、エゾリスはエナガの台に、というように。かっこ悪いから、並べ替えしてきた。事情を知らない人が見ていたら、これなんじゃ、なんて思われたかもね。それで? (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:18| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
イーゼルがとにかくいいですね。
材料が不揃いなので、作成に結構ご苦労されたのではないかと。
Posted by JRobin at 2020年09月08日 11:23
JRobinさん

苦労しましたよ、と、作った人たちが申しております、たぶん。
おかげさまで、馬子にも衣装の効果はありそうですよね。
Posted by take_it_easy at 2020年09月08日 14:41
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