2020年05月08日

嵐山方面の春を探しに

 初夏のようなお天気。北邦野草園(閉鎖中)から近文山経由で下半面山まで。ツツドリやセンダイムシクイも啼いていた。焼酎一杯ぐいーっがチカレタビー(疲れたビー)と聞こえるようになってきたから先は諦めて折り返してきた。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 帰りに寄った嵐山展望台から。山並みがダーッと見渡せた。旭岳の手前には岐登牛山も。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 コツバメ、春の蝶、そういえば桂春蝶は夭逝だったなあ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 この山にはでっかいシウリザクラが残っている。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 スギタニルリシジミ、春の蝶。春の花のニリンソウと。蝶は命を終える、花は散るだけ、この地下部は生きてるし。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 朱を注すニリンソウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 (フイリ)ミヤマスミレ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾノイワハタザオ、ビロウドツリアブがいる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 キジムシロ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾイチゲ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 下半面山の三角点標石、寄り道の道はササに隠れる、膝のあたりの高さで鋭く刈り取られ、あたかも寄り道するのを拒んでいるかのようだった。痛かった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ウソ♀、近くに♂もあり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 コブシ咲き、ヤナギは萌む。嵐山シャンツェ跡のジャッジタワーが残る。オサラッペ川が滔々と流れる。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:16| Comment(2) | 東川近郊の低山
この記事へのコメント
嵐山方面はあまり見たことがないような気がします。
三角点標石は何処の山にもあるのでしょうか?
オサラッペ川の風景、いいですね!穏やかで、みていると平和な気持ちになります。
Posted by mitsuko at 2020年05月09日 17:34
嵐山には毎年数回訪れています。
三角点標石はそのむかし、いまでも? 国土地理院(とその前身)が実施してきた三角測量基準となる印で、かんたんには動かないよう土台からしっかりと設置されています。一〜四(五)等まで、全国に数万個あるとか。壊したら罰則があるそうな。
山道のない時代に、険しい山肌にへばりつくようにして重たい標石を担ぎ上げて設置し、三角測量をし、現在でも通用しそうな全国地図(地形図)を完成させた人たちがいた。標石を見ると、その偉大な歴史が感じられるのであります。
どこの山にもというわけではなさそう。高山とは限らず、それなりに見晴らしが利き、三等で4km間隔くらいに設置されているそうな。一等なら20kmだったかな。
Posted by take_it_easy at 2020年05月09日 18:42
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