2019年08月12日

今日の岐登牛山

 暗ーい曇りのち小雨。鳥たち、寂として咳もなし。+17.1〜+22.0℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 いよいよ展望は効かなくなってきた。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ツユクサ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ミゾソバ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 チシマオドリコソウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アクシバ、がく片を残して落花したあと結実に向かうところ、径3mm程度の段階。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 南端展望台からの展望も狭くなってきている。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 シロスジアオヨトウ、暗いと真っ黒にしか見えないけれど、ヘッドライトを当てると緑が浮かんだ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:16| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
マクロの花の世界、興味津々です。
全く違った形で、次世代へリレーしているのですね。
チシマオドリコソウ、面白い形。透明な毛?黒いゴマ粒?
きっと役目があるのでしょうね。
Posted by JRobin at 2019年08月14日 11:17
JRobinさん

この4種はいずれも両全花で自家受粉してると思います。繁殖様式は自殖性ということになろうかと。
チシマオドリコソウのゴマ粒はおしべ、かぶさるようにある白い部分、ピントがずれてるところがめしべです、たぶん。透明な毛の役目は何でしょうね。
Posted by take_it_easy at 2019年08月14日 20:48
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