2017年06月22日

今日の岐登牛山

 風が吹くたびに雨が降ってきた、かのように、葉に溜まった雨滴の雫が落ちてきた。お天気は雨じゃないのに傘がいる。+15.8〜+20.5℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 オオハガタナミシャク、ハガタナミシャクより一回り小さいのであるらしい。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 リンゴドックガ、きのう見たキドクガと違って、幼虫にも成虫にも毒針毛はないらしい。触っても大丈夫らしい。触りたくはないけれど。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 カタクリの果実をこじ開けた。種子の並びは崩れた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 べつの果実、種子は数個残っているだけ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 これまた別の果実、種子が地面に散らばっている。エライオソームがついているから、アリが運ぶ? かと、しばらく見ていたが、雨の日、アリにだって都合があらあな。。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:15| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
カタクリの果実が開いたのを見たことがないのですが、種は変わった形なのですね。
アリが運びやすい?きっと別の理由でしょうけれど。
Posted by JRobin at 2017年06月24日 17:24
JRobinさん

もちろんよくは分かりませんが、
カタクリ種子(他種にもあるものがあるらしい)にはエライオソームという物質がついていて、それがアリの餌になるのだそうです。
で、アリは種子ごと巣に持ち帰り、エライオソームだけ採って種子は巣の外に捨てるのだそうです。
アリ散布種子とも呼ばれるらしい。
Posted by take_it_easy at 2017年06月24日 18:35
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