2017年05月14日

今日の岐登牛山

 +6.7〜+19.1℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 木にも花は咲く。イタヤカエデ、こっち向いてるのは両性花。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 もちろん草にも。クルマバツクバネソウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 クルマバツクバネソウとハルササハマダラミバエと。このハエ、名前のとおり、春にササの葉上でよく見かけるダンスの得意なやつ。翅の模様も凝っている。とおもっていたが、こんなところにもいるとはわたしには想定外。案外、ササにはあまり依存していないのかも、かも。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ズボンに着いたマダニ、まだ若そう。払ったらアスファルトに落ちた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ♂同士、諍いあっているようでもないし、遊んでるようでもないし、しばらくは付かず離れずのキビタキ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 木に咲く花、ハウチワカエデ、これは雄花。両性花も咲いていたけど。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 草に咲く花、すごくきれいな白だった。木漏れ日と枝葉の影とが戯れて、そのグラデーションがなんとも言えず、なんとも言わない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 木に咲く花、オオツリバナはそろそろだなあ、と様子を見に行ったら、様子が違う、えっ、切り株だけが残ってる、これは確かにオオツリバナの切り株。なんで? 立派な姿で、まだ弱っているわけでもなかったし、木橋に少しかぶさって、通るときには少しだけ頭を下げないといけなかったけど、キバラヘリカメムシの各世代がいっぱいついていることもあったけど、晩秋には、ルリビタキが数羽、木の実を求めてやってきた。なんで伐るんだ。有料キャンプ場だから、ちょっとでも粗相のないようにということなのか。ちょっと、だいぶムカついたことでした。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:16| Comment(4) | 岐登牛山
この記事へのコメント
このように元気そうな切り株、本当に胸が痛みますね。
木陰をよりどころにしていた生き物もいたでしょうに。
せめてもの救いとして、根が掘り起こされていませんので、
そこから新芽を吹くということはないでしょうか。
Posted by JRobin at 2017年05月16日 09:32
私も怒りの一票!
ひどいなあ。
ニリンソウの花
本当にきれいです。
Posted by mulde at 2017年05月16日 10:07
JRobinさん

オオツリバナはこの一本しかないわけではありませんけど、
一番姿が良くて、場所も良くて、何にも増して、
すぐに伐る、その管理とはなんぞや、と考えてしまいます、考えてなんかいないけど。
新芽ですか、わかりませんけど、この樹種、叢生しているのを見たことないかも。
そんなに勢いのある樹種のようには見えません、わかりませんけど。
木陰はいっぱいありますから。
Posted by take_it_easy at 2017年05月16日 17:26
muldeさん

まっしろです。
Posted by take_it_easy at 2017年05月16日 17:27
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