2017年03月28日

今日の岐登牛山

 −3.9〜+5.5℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 キトピロちらほら (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 いまにもニョキッとでてきそう、フッキソウ、の雄しべが。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 きょうは控えめに、フクジュソウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 去年の今日は咲いていた、ツルネコノメソウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 モンタナマツからマヒワが数羽飛び出した、出遅れた1羽。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 おととしの今日には咲いていた、ケヤマハンノキ。去年はびっしりだったけど、今年はちらほら。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:19| Comment(4) | 岐登牛山
この記事へのコメント
キトピロ=キトウシピロシキ?

なわけないですねf(^^;
ファーストインプレッションです。
Posted by ウマノスズクサ at 2017年03月28日 21:44
ウマノスズクサさん

なわけないけど、惜しい!
キトピロはアイヌ語でギョウジャニンニクのこと。
岐登牛山は、山田秀三「北海道の地名」によれば、
キト・ウシ・ヌプリ(ギョウジャニンニク・群生する・山)と呼ばれた、または地名キト・ウシの上にある山の意かもしれない、とのこと。
実際、ギョウジャニンニクがわんさか生えていたのでしょう、その名残があります。
近くの鬼斗牛山そのほか、道内にはキトウシと呼ばれるところが数か所あるようです。
いずれも、今ではその名残をとどめているだけになってきているようです。
で、ギョウジャニンニク・群生する・山と説明されることが多いようです。
ついでに、
資源枯渇を回避しようと、作物化を狙ったことがあります。
畑地で種子から育てる、計画的に永年利用する、というようなことです。
結構イケていました。加工食品の開発なども行われていました。
「現代農業」で紹介したことがあります。
パルピロ(パルナスピロシキ)というのがありましたっけね、ご存知ですか。
Posted by take_it_easy at 2017年03月28日 22:36
おおっ、ありがとうございます(^-^)
キトピロでひとつの単語なんですね。
山のピロがあるならば、里のピロもありそうな、
いや、里という概念があるのか、と
いろいろと広がります。
現代農業は調べてみます。

パルナスピロシキは、神戸のメーカーさんのピロシキ、ですか?
ピロシキ、食べたくなりました。
Posted by ウマノスズクサ at 2017年03月30日 21:47
ウマノスズクサさん

来止臥というところは釧路の海近くにあります。海岸というわけではなさそうですけど。いろんなところにあったんでしょうね、その昔には。
「里」「里山」、つい言ってしまいそうですけど、ちょっと待てよ、とわたしも思っています。

パルナスはまだあるのかな、ちょっと判りませんけど、神戸でした、確か。
Posted by take_it_easy at 2017年03月30日 23:25
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