2017年01月28日

ズミ、たぶん

 雪はたいしてふらなかったが、風が強くて、吹き溜まりの除雪で精魂を使い果たした、かもしれない。−7.6〜−6.1℃。
 岐登牛山麓の公園入口に並ぶバラ科の樹木。たわわに実がなり、冬鳥たちの食料給源になっている。ことしは、いまのところ、アトリの群れや数種のトリたちがきて果てしなく食べている。この先、お決まりの大群も来るのか来ないのか、どうなんだろう。さて、この樹木、エゾノコリンゴだとする人もいる。ズミだとするものもいる。私は、どっちでもいいけど、ズミだと思う。ほんとのところは?

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ツボミが鮮紅色、開くと真っ白、これ、ズミだと呼んでもおかしくない感じ。20130605 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 中裂する成葉があるのは決定的。図鑑の検索表によれば、そう。20121024 (画像クリックで拡大)
 一通り調べてみたけど、この植列にあるものはみんな、そう。というようなわけで、このブログでは、これまでと同じように「ズミ」と称します。予告なしに変更することもありますけど。以上、荒れた日の息抜きでした。
posted by take_it_easy at 17:42| Comment(0) | 岐登牛山
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