2016年11月07日

今日の岐登牛山

 不意打ちに似た大量の湿雪は林の木々になにか無理強いをしている感じ。無理強いをされた玄関先の除雪でこちらはクタクタ。−5.0〜+0.3℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 幹が撓る。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アズキナシ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 カツラ、これらはまるで春先にあった雨氷のときのようだ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 当てにしているイチイの木が雪にすっぽりと覆われて、さて、困った、のかも。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 何かを撮ったらこれが写ってた、のだ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 横枝に留まるときは3−1。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 カラマツから落雪。落葉前に雪が来た。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 このカラマツは根こそぎ倒れた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 臙脂色は脱色気味。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:20| Comment(4) | 岐登牛山
この記事へのコメント
3-1の証拠写真ですね。ということは薬指が状況に応じて親指といっしょになったり、離れたり。器用です。
寒々しい景色です。鳥たち大変そう。
Posted by JRobin at 2016年11月09日 09:39
JRobinさん

鳥の足指も親指とか薬指とか呼ぶんですか。
薬指って、3本のうちの外側ですか。
3−1なんて書きましたけど、3−1のように見えるだけで、本当は2−2になってるのかも。
どうなんでしょうね。絵の図鑑だと横枝ででも2−2で留まってるように書かれてますよね。きっとそうなんですよ。
わたしの勇み足。いかがでしょうか。
Posted by take_it_easy at 2016年11月09日 17:43
ドバトが2-2で止まっているのを見たことあります。
キツツキ類は第4趾が大きく動きますので、3-1はあるかなと。
第1、第2、第3、第4とすると、内側、外側、どちらから数えるんだっけと混乱を生じやすいので、
親指、人差し指、中指、薬指と便宜上よんでいます。
人をさすことも、薬をつけることも多分ないでしょうけれどね。

いずれにせよこちらの勝手でしょと言われそうです。
そう、止まりたいようになさって下さい。
Posted by JRobin at 2016年11月12日 13:05
JRobinさん

なるほど、そうなってるのですか。
「北海道野鳥図鑑」では、外趾、中趾、内趾、後趾と記されてますけど、この便宜上の呼称のほうがわかりやすいですね。

なかには捻挫して変形してる個体もいるかもしれませんしね。
いろいろなのでしょう。
どちらかと言うと、
こんなことを見たり書いたりしてるのこそ、こちらの勝手で、
あちらには何の関わりのないことですよね。
あちらにしたら、こちらが何をしても、関心外、警戒は怠らない、ということなのでしょう。
そのこころもて、遠き鳥見に限らねば。
Posted by take_it_easy at 2016年11月12日 17:15
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