2016年07月06日

林道2本

 暑かったけど、夏日には至らず、か。林道を2本、行き止まりまで。 +14.2〜+24.9℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 1本目はこちら、道幅は広い。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾスジグロシロチョウとコウリンタンポポと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 上の方ではこんなに開豁。なところもある。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 オオモンシロチョウとフランスギクと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 クロハナカミキリとクロハナカミキリとフランスギクと。見つけた時にはカミキリは1頭だった。突然もう1頭が飛来して、交尾、瞬間芸だった。♂は一直線。♀は驚きもせず、きっと、性フェロモンでも撒き散らかして待ってたんだろうな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アオジが盛んに鳴いて、近くを飛び回る。これは何かあるな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 とおもったら、なんと、わが脚元にこのヒナが1羽、あやうく踏みつけるところだった。 (画像クリックで拡大)

2本目に転進した。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 センダイムシクイは幼鳥数羽、親からムシをもらってた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 サルナシのリースに包まれて、エナガの幼鳥たちがだんらん。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 そのうちの1羽、ヤマブドウに用があったのかなかったのか、ようわからんかった。 (画像クリックで拡大)

おまけ

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ハルタデびっしりの小麦畑。中鶴根山が見える。大雪山もうっすら見える。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 わりとよく見る景色ではあるけれど。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 イヌカミツレびっしりの小麦畑。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 6月28日の記事で同じような風景にフランスギクと書き込んでしまいました、精査したところ、精査しなくても、イヌカミツレとの誤認でした。穴に入ってお詫びします。イヌカミツレでした。 (画像クリックで拡大)

posted by take_it_easy at 20:49| Comment(10) | 岐登牛山
この記事へのコメント
ピヨピヨ、ニコ毛が(*^^*)
Posted by ウマノスズクサ at 2016年07月07日 17:04
ウマノスズクサさん
そうか、この産毛も和毛なんですか、そうなんですねえ。
Posted by take_it_easy at 2016年07月07日 20:49
ニコ毛は、のりです。
正式には、なんというのかな?
Posted by ウマノスズクサ at 2016年07月07日 21:39
イヌカミツレ、なんとなくコムギと花期が被る時期があるのかな、という印象を持ちました。
綿毛で広がらないので、イヌカミツレはどのようにして広がるのか気になりました。
イヌカミツレの種子はコムギに混入するのかな?
Posted by ウマノスズクサ at 2016年07月07日 21:55
ウマノスズクサさん
和毛(にこげ)のことなのでしょ。
いつか見たホオジロの巣立ちビナもこんなのでした。
シマフクロウを気取ってる、みたいに見えて、ちょっとおかしい。
子供の頃、全身にこげのひよこを飼いはじめ、裸電球をおいてやったら、にこげがおこげになったのでした。
Posted by take_it_easy at 2016年07月07日 21:58
圃場のイヌタデとオオイヌタデは、作物との関係性から、なんとなく分かるようになったのですが、ハルタデと見当つけるのポイントは何なんでしょうか。
時期と花序の形?
極意のようなもの、気軽に聞いてしまって良いのかしら?と、思ってますので、自分で考え、ももちろん有りです。
コムギより大きくなるんですね。
Posted by ウマノスズクサ at 2016年07月07日 22:05
おこげ!笑
Posted by ウマノスズクサ at 2016年07月07日 22:44
ウマノスズクサさん
イヌカミツレは小麦の収穫期頃には結実しています。
で、コンバイン収穫作業時に小麦の残渣、イヌカミツレその他の茎葉や花床などとともにその圃場内に撒き散らかされます。
種子の一部はロールベールなどにされて持ちだされ、堆肥化されたり、家畜の飼料にされたあとに堆肥化されたり、その間、さらに一部は発芽力を失わず、耕地に散布されることになります。
というようなことが主な過程で、拡散していくように思います。
小麦種子に混入することはほとんどないと思います。

極意はないけど。
小麦の登熟期にオオイヌタデが咲いてることはまずありません。イヌタデもないでしょう、あるかもしれないけれど。
いっぱい咲いてるこういったタデならハルタデしかない、たぶん。
近づいてみれば、茎に軟毛があります、托葉鞘にも。托葉鞘の縁にも毛があります。縁の毛はイヌタデほどは長くない。オオイヌタデにはありません。
葉の脈はあまりはっきりしません、オオイヌタデははっきりして、たくさんあります。
どっちつかずもないではないから、油断なりませんが。
どうです、判別できそうですか。

おこげ、笑っていただいて、ありがとうございます。まあ、のりでいきましょう。
Posted by take_it_easy at 2016年07月08日 20:24
ロールベール、調べました。
イヌカミツレ、綿毛がないので、どのように拡がってゆくのか不思議に思ったのですが謎がとけました。収穫後のコムギ藁の利用方法にあるんですね。

ハルタデ、時期で見当をつけ、実物で確認の二段階なんですね。
フィールドを歩かないと、体感として得られなさそうだなぁ。
ありがとうございました(*^^*)
Posted by ウマノスズクサ at 2016年07月10日 22:46
ウマノスズクサさん
 去年お見せしたナタネタビラコとイヌカミツレがいっぱいの小麦畑、ことしも連作していましたが、収穫せずに刈り取って、ロルベールにしてしまいました。営農上の事情はあるのでしょう、なかなか大変そうです。
Posted by take_it_easy at 2016年07月11日 20:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。