2016年06月25日

路傍にて

 昼からお天気は少し回復。+12.0〜+18.8℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 路傍のヤロー(セイヨウノコギリソウ)、刈り込まれても滅びず、だが花期は遅れ気味。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 路傍(田の畦)でオオジシギが啼く。見えますか? (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 それ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 路傍の木立からムクドリ飛び出す、大慌て。しばらくして、また戻ってきている。で、そっと近づいたら、やっぱし飛んだ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:57| Comment(2) | 東川歳時記
この記事へのコメント
ノコギリグサ名称そのものですね。この草を見つけたらすぐ名前が言えそうです。
シギってこんな鳥だったのですね。「鴫立つ沢のー」の鳥でしょう?
ムクドリのお宿ですか?
Posted by mitsuko at 2016年06月26日 16:37
これはセイヨウノコギリソウで、葉は細かく裂け、糸のようになってます。
ノコギリソウの葉はそれこそノコギリのような形になってます。こちらの方はひと目でおぼえそう。

シギの類はみんな、こんな形です、だいたい。
西行が詠んだ「鴫立つ沢」は神奈川県あたりにある渓谷のことだそうです。もともとはシギと関係のある命名なんでしょうね。大阪に「鴫野」ってありました。

はい、ムクドリがねぐらにしているようです。
Posted by take_it_easy at 2016年06月26日 19:06
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