2016年04月15日

今日の岐登牛山

 気温以上に寒い、気温以下の寒さを感じる。 +1.4〜+6.7℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 小雪が降って、木の枝やササの葉が白くなった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾシカ2頭、後ろの♂は角未脱落。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヤドリギのようだけど、やけに色濃い、ヤドリギじゃなさそう、案の定、てんぐ巣病のようだった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 雪は止まず。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 枝に積もる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 このヤドリギ、雄株だと思ってた。よく見ると、よく見なくても、複数の株あり、雌雄が混在している。右上に♂、左下に♀など。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 その雌花(雌株) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 その雄花(雄株) (画像クリックで拡大)

posted by take_it_easy at 21:37| Comment(4) | 岐登牛山
この記事へのコメント
ヤドリギの雄花には溢れんばかりの花粉がありますね。雌花は花粉を受取りやすいかたちですね。
普通には見ることの出来ない花を見せてもらって幸いです。結実して土の上に落ちるとどうなるでしょうか。
ヤドリギだから樹でないと発芽しないのでしょうか。ヤドリギはいろんな木があるのですか。
テング巣病の枝はどうなりますか。
気候不順の折気をつけてお過ごし下さいね。
Posted by みつこ at 2016年04月16日 18:36
このヤドリギは手を伸ばせば届くところにあって、そのおかげでじっくりと眺めることができています。
観察はしてない。
ヤドリギは樹皮にくっついて、発根し、侵入して、そのあと2〜3年かかって、やっと双葉を開くようになるのだとか。
正確にはどうだかよく判りませんけど、地面に落ちたら、そんなに悠長にはしていられないから、たぶん、枯れちゃうんでしょう。
あるいは、鳥に食べてもらって、上に運んでもらえることもあるかも。
ヤドリギの種類について、
ふつうにヤドリギというと、クリスマスの飾り付けに使うヤドリギ(セイヨウヤドリギ)の仲間のことを指し、分類上は、ヤドリギ(オウシュウヤドリギ)の亜種として4〜6亜種ほどある、らしい。日本にあるヤドリギはその1亜種なのだそうです。果実は黄色、品種扱いで赤いのもあり、アカミヤドリギと名付けられてます。こちらではアカミが目立ってます。亜種セイヨウヤドリギの果実は白。
木に半寄生するヤドリギ類は結構な種類があるそうです。
てんぐ巣病のその後は、さて、どうなりますか、たぶんそのために木が枯れるということはないと思いますけど。一説では生理的な変異だとか。そうだとすると、伝染するわけでもなく、木を弱らせることもない、ように思います。見当違いかもしれないけどね。ほかのところで見たやつだと、ちゃんと松毬もできてたし、ちょっと小さかたけど。
Posted by take_it_easy at 2016年04月16日 20:32
詳しく教えて下さって有難うございました。
Posted by mitsuko at 2016年04月17日 19:32
どういたしまして。へへへ。
Posted by take_it_easy at 2016年04月17日 19:38
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