2016年04月01日

今日の岐登牛山

 きょうは4月1日。わたしのサイトは一年中4月1日みたいなものです。つくづくそうおもう今日このごろ。そのこころは、希望に燃えてる、フレッシュマン、うそですよ。−0.6〜+10.6℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 前期にはお花畑になっていた秋小畑、連作されて越冬し、一見綺麗に見えるようになっている。が、その実態は・・・ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ハルザキヤマガラシの実生がいっぱい。米粒のようなものが見える、もうチッ素の分施を終えたみたい。 (画像クリックで拡大)

移動中、前を走っていた車、後ろは見えるのだろうか、大きなお世話だよね。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

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さて、以下は岐登牛山で。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 フクジュソウはいっぱい。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 よくはわからないけど、咲いてるんだよね、ケヤマハンノキ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾエンゴサクも咲いてる個体は咲いている。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 3月14日に咲き出した株、まだまだ咲き続ける、のか。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヒオドシチョウ、わたしが動くとぱっと飛び上がる、ように思えていたが、そうではなくて、別の個体が近くを飛ぶと、排除に向かう、みたい。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ズミについたヤドリギ。芽生えのようなのが2個。「植物生態観察図鑑おどろき編(全農教)」に拠れば、「種子が発芽してから最初の葉が開くまでに3年半。」だそうだ。「種子は扁平で、果実の中で発芽して、・・・」ともある。驚きに満ちている植物のようだ、ヤドリギは。参考までに、ヒヨドリの排便シーンをどうぞ。2011年12月7日の記事。この時には発芽はしている、ということのようで、これが木に着いて、新生活を開始する。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:48| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
あなたのサイトは一年中フレッシュマンですよ。
私はあやかってワクワクしています。ヤドリギの生態も珍しく不思議に満ちた植物の世界に惹かれています。
秋小畑はもったいないけど農家さんはお花畑でいいのでしょうね。
Posted by mitsuko at 2016年04月01日 22:21
お花畑は避けたいのでしょうけどね、手間暇を考えると、妥協するしか、というところかな。
でも、地域での共同出荷とか、植物種子飛散を思うと、ちょっとはた迷惑でもありますから、もう少し手立てを講じておいたほうがいいとは思いますけどね。

ヤドリギ、まじめにやれば興味が尽きない、かも。でも、まあ、さわりだけ、です。それだけでも面白いです。

エイプリルフールが過ぎたら、また淡々と、です。

Posted by take_it_easy at 2016年04月01日 22:31
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