2016年01月31日

キツツキ三種

 −13.3〜−5.8℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 「倉沼開拓保護樹木」の横を通る。樹齢300年ほどのカシワ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 派手な食痕あり、 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 カラマツの生木に。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 まだ新しい。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 この付近のあちこちにもあり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 こいつのじゃない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 こいつのでもない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 こいつのだ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 戻ってきた。ずっと、小雪で吹雪模様だった。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:26| Comment(6) | 東川近郊の低山
この記事へのコメント
威風堂々のカシワですね。雪を受けて立つという樹形に安心感さえおぼえます。

この時期見られるキツツキは枯れ木に穴を開けているのでしょうか。
ヤマゲラは生木?色の違いでそうかなと思いました。
Posted by JRobin at 2016年02月03日 10:04
JRobinさん
たいそう立派で、雪を受けて立っていますが、真下に行く気にはなりません。

生木か枯れ木かを選んでいるようには見えません。
狙いはあるんでしょうね、でも、けっこう行き当たりばったりのような気もしますけど。
執着している時にはきっと何かに気づいてるんでしょう。
ヤマゲラ、北海道野鳥図鑑には「広葉樹の生木に巣穴を穿つ」とあります。が、カラマツの生木に新築、育雛しているのを見たこともあります。冬期にも確かに枯れ木にいるのはみたことないかも。あるかも。
クマゲラの営巣やねぐらづくりもエサ取りも、どちらでもいいような。枯れ木や枯れ枝の樹皮をバリバリ剥がしたり、上の画像にあるような、生木に穴を開けたり、いろいろのようです。
真面目に観察しているわけではありませんから、一般的な様子は???です。
Posted by take_it_easy at 2016年02月03日 18:29
生木に見事な食痕、あんなに沢山の虫が入っていたのかしら?
キツツキに見つけてもらわなければ虫のせいで枯れ木になるところでしたか?
Posted by mitsuko at 2016年02月03日 18:56
キツツキたちが命をつなぎ、ムシたちも絶えることのないほどにたくさんいるのでしょうね。
枯らせるムシもそれほどでもないムシもいろいろでしょう。樹皮の裏側で寒さに耐えてるだけのムシもいるでしょう。キツツキには髄まで穿つのもいればあまり深くは入れないのもいるようです。
で、枯れるのを防げたかどうかは判りません。このクマゲラの食痕はムシのそれよりも影響は大きいかもしれません。でも、これくらいでは枯れることもなさそう。多少は弱るでしょうけどね、でも、癒傷組織ができて、致命的にはなりません。その前に、細菌とか菌類とかに感染されたりしたら、腐るかも、その結果はさて。
Posted by take_it_easy at 2016年02月03日 20:15
返信ありがとうございます。植物にも癒傷組織が出来るとはグッドニュスでした。
Posted by mitsuko at 2016年02月04日 22:38
それはよござんした。

Posted by take_it_easy at 2016年02月05日 22:07
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