2015年12月09日

森の大長老を見に行く

 暑いくらい。−0.8〜+5.8℃。
 ミズナラの巨木、幹周り7m余、樹齢500年超だという「森の大長老」を見に行った。今季初のスキー行、慣らしにはちょうどいいところだから。が、この気温、雪は重たいの重たくないの、板の裏にはくっつくわ、で、慣らしにはちょうどよい苦行難行となった。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 「森の大長老」ネイチャーガイドの長老が名付けた。この辺りでは最も大きな木なのだそうな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 半ばは林道歩き。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 大きめのカラスが飛んでる、ように思ったが、かなり大きかった。尾の先が白い。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 いろいろな鳥がいそうだけど、暗くて、よくは見えない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 そこは峠のてっぺん。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヒガラ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 キクイタダキ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 林道を外れると、至る所、トラップが仕掛けられているのかと錯覚。これ、けっこうきけん。下りは要注意。引っ張っても抜けてこないくらいに固まってる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ついた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ちょっと日がさすとドドドッと落雪。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 まあまあ、いい感じ。 (画像クリックで拡大)

posted by take_it_easy at 18:16| Comment(4) | 東川近郊の低山
この記事へのコメント
野鳥は双眼鏡を覗かないと観察できないので、よくわからないのですが、野鳥図鑑片手にブログをのぞくと覚えられそうな気がしてきました。
雪路散策は、スキーなんですね。
雪の無いところで育ちましたので、“スキー”は全く想像しませんでした。歩いたら大変ですね(^^;
Posted by ウマノスズクサ at 2015年12月09日 21:16
ご無沙汰しております。
森の大長老への入り口は昨年ですか、あの場所だと思います。
そこから現場まで1時間位かかるのでしょうか?
どうも一人ですとクマが出そうで、でも今の時期、冬眠してますか。
機会あったら行ってみますか。
Posted by monta at 2015年12月09日 22:15
ウマノスズクサさん
「スキーをはけば怖くない(熊谷 榧)」気分です。北海道の雪山は山スキーとベストマッチです。オーシーハイル。若かった頃の話ですけどね。
スノーシューも人気です。雪質、コースなどで使い分けがいいようです。道具による危険はすくないようですし、体力にもそうきつくないコース取りができますから、徐々に移行することになるのでしょう、ね。
雪が深くなってくると、長靴のツボ足は通用しなくなります。でも、積もり始めの頃なら、快適です。今の時期の岐登牛山なら、ちょうどいいです。

Posted by take_it_easy at 2015年12月09日 22:38
montaさん
昨年は森の長老ではありませんでしたっけ。
はともかく、
今はまだ雪は少なくて安定していませんから、わりと厄介ですよ。
年明け、しっかり降ってからになさったらよかろうと存じます。
きょうのコースでは、よそ見脇見をしながらですから、2時間かかりました。
クマの気配はありません。春先には足跡があります。
Posted by take_it_easy at 2015年12月09日 22:44
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