2015年11月30日

今日の岐登牛山

 きょうはちんたら歩いたけど、鳥も虫も目に入らなかった。汗も入らなかったけど。もとい、虫は見た。−0.5〜+4.0℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークの展望台から。 (画像クリックで拡大)

 フユシャクの♀三態
 どうせわからないことはわかっていた。すくなくとも三種の♀はもう、webに散らばる画像を見る限りでは全部おなじに見える。ウスモンだとするともうちょっと早めに出ているかもしれない。ウスバは確認したことないのでわからぬ。クロテンかもしれない。でも、確証はなし。どれがどれだかますますわからぬ。でも、この3枚は同一種だ、ということはわかる。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

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大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

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大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 みんな同じ個体だからさ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:15| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
フユシャク♀は♂を待ってじっとしているのかと思いましたら、結構動くのですね。
このまま冬越しするのでしょうか。
Posted by JRobin at 2015年12月01日 17:43
JRobinさん
雪の上をのっしのっしと歩いていて、はじめはクモガタガガンボかと思いました。
何かの都合で雪の上に来ちゃったけど、たぶん、居心地のいいところではなかったんでしょう。
だいたい、こんなところで産卵する訳にはいかないでしょうよね。
幼虫にこそいい迷惑だ。食樹近くに産み付けておいて欲しいもんね。
このコケのあるところはイタヤカエデの幹です。ここに至って、ホッとしたのか動かなくなりました。
暗くなるまで観察を続ければ、誘い出された♂を見ることができたかもしれません。暗くなるまで待って、です。
ふつうは、まもなく交尾して産卵して、果てるのだと思います。通常の「冬越し」はできないのでは、と思います、判りませんけど。
Posted by take_it_easy at 2015年12月01日 19:45
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