2015年06月28日

今日の岐登牛山

 ふもとはきょうはやけに賑やかだった。+9.1〜+18.4℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 コヨツメアオシャク本土・対馬・屋久島亜種というらしい。ほかに伊豆諸島亜種というのがいるらしい。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アオジ若 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 なんか変わった色彩のヨコバイ。アオズキンヨコバイ科の一種らしい。この科の分類は大変難しいらしい。じゃ、やめれば、とおもうけど。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ハシブトガラの若たち (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヘラクヌギカメムシ♂ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 南端展望台にあるシラカンバの幹に大きなスズメバチが留まった、そこにアリがいっぴき、スズメバチに挑んだ。スズメバチは退散した。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾノキリンソウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 フタスジコヤガ (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:48| Comment(4) | 岐登牛山
この記事へのコメント
ヨツモン:なるほど。
アオズキン:青頭巾ではなく、頭巾をかぶった青いヨコバイ?
命名者の目のつけどころがわかるようで面白いです。
実際は命名学などがあってそれによっているのでしょうか。
Posted by JRobin at 2015年07月01日 10:45
JRobinさん
ヨツメね。
学名(万国共通の名前)には国際命名規約があって、その筋(学会筋)はそれに従って命名しているはずです。
もちろん、分類法の違いによって、複数の学名が存在したり、学名が変わる、ということもあるようですけどね。
学名は、あくまでタイプ標本(基準標本)に与えられた名前ですから、目の前にある植物を学名で呼ぶとすれば、厳密にはタイプ標本との同一性を示さなければなりません。
でも、それを省略しても、大した問題は起こらないから、それでいい、ということでもあるようです。
一方、普通名には、特に制約はないようです。国語によっていろいろですし、日本語では和名とか標準和名とかいうやつです。
分類の進んだ国語圏では相応の数があるでしょう。そうでないところでも、不自由なく表現しあえ、伝えあえているのでしょう。
タイプ標本なんかは関係なく、大方が分かり合える名前であればいいのです。普通名には人間生活の歴史が刻み込まれているでしょう、いわゆる新種には命名者の意向が反映されるでしょう。
別に、バラをバラバラといってもいいわけですし、バラをユリだと言ってもいいのです。
でも、それでは伝わらない。子供が、なすびをもってきゅうりやきゅうりや、と言ったらマズイでしょ。
ムシの和名の場合、よくは解りませんけど、普通名が昔からあった、ということはあまりないから、命名者が頭を捻って、気の利いた、当人がそのつもりでもあまり利いてないかもしれない名前をつける。それに従っておくことが一番混乱しない方法なんじゃないか、という具合、のような気がします。
図鑑はいわば国語辞典みたいなもの、絵あわせは伝え合うコトバ発見、そこから先に進める、という感じでしょうか。

Posted by take_it_easy at 2015年07月01日 17:12
ヨツメでした。
伝え合うコトバ、納得です。楽しむことに致しましょう。
Posted by JRobin at 2015年07月04日 17:33
JRobinさん
まあ、そうですね。
Posted by take_it_easy at 2015年07月04日 18:19
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