2014年11月08日

今日の岐登牛山

 ホオノキの果房はどの位置で枝から離れるのか。気にしながら歩くと、けっこうたくさん落ちている。で、離れた位置はてんでバラバラ。なにがよくてその位置で離れたのか、なにか訳でもあるのでしょうか、とおもってみても、一筋縄ではいきそうもない。きのう書いた離層のような部分も、折ろうとしても折れないことが多々あった。何かの都合でスパッと離れることもあるのかもしれないけれど。+2.3〜+8.1℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 コゲラの目玉は球。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 積雪期の心配をしている。よそ見をしていたら、躓きそう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 きょうはここに突入。足元は寝そべったササの茎に捕まって、少々往生。少々でよかった、大ならたいへん。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ナミスジフユナミシャク (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 チョウセンゴミシ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 たとえばこんな具合。ちぎれてる。 (画像クリックで拡大)

タグ:樹木 トリ
posted by take_it_easy at 18:07| Comment(2) | 岐登牛山
この記事へのコメント
ホオノキも「りそう」通りとはいかないのですね。
Posted by JRobin at 2014年11月10日 09:02
JRobinさん

ちょっとうれしいコメントをありがとうございます。
なんか奇態です、で、期待はずれでした。
Posted by take_it_easy at 2014年11月10日 18:22
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