2020年12月31日

今日の岐登牛山

 叩くと割れそうな空気。minはマイナス23.3℃、お昼前でもほぼ20℃前後。上空は青空。風がなく、着込んでいれば快適。羽毛のジャケットを着込んで、生まれながらの羽毛をまとった鳥たちを見る。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 倉沼川に立つけあらし。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ツグミのホバリング (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 マユミニシキギを食べる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヒヨドリ、ナナカマドを食べる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ツグミ亜種、ズミを飲む。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 空気は凍ってる。 (画像クリックで拡大)

おまけ 今日は大晦日、今年の「今日の岐登牛山」で記憶に留まっていることは・・・

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 6月1日から10月25日まで開催された「展望閣写真展ー岐登牛山の動植物」。公園管理者のご厚意で、長期間、展示していただけた。多様な生き物たちがいるよ、ということはお知らせできたかもしれないさ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 今年最後の山行。私称ユコピの滝を見に行けたこと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 そして、(仔細は記載しなかったけれども)フクロウの子育てを、この場所では小生には初めて目にできたこと。親鳥が潜り込んでいることに気づいたのは4月17日。子育てをしているとは夢はおろか幻でさえ見なかったな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 雛を見たのは6月10日のこと。知人からの連絡を戴いた。 (画像クリックで拡大)

番外

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 退職してからしばらく経つが、痕跡が残っているのは嬉しいな。「ゆめのつる」は大豆鶴の子銘柄の品種。道南方面で作付けされており、白目極大粒で煮豆に適。煮豆好きのあなた、きっと食べてるよ。このレリーフは坂坦道作。羊ケ丘のクラーク像を彫ったひと。 (画像クリックで拡大)

 よいお年を!
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(2) | 岐登牛山