2019年08月03日

夏ですねえ

 晴れ、暑いけど風は爽やか、だけど暑い。愛用のカメラはこの爽やかな風を感じることができなくて、夏バテしてしまった、のかもしれない。「err40」をなにかの一つ覚えのように表示し続け、電池を抜き取られて初めて表示をやめる。そのくせ、物覚えはよくて、電池を入れられると、また表示する。この表示には電源スイッチのON-OFFは関係ない。少し安静にしてやろうかな。+20.8〜+30.9℃。
 代わりにスマホで。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 遠く左端には黒岩山、右端には三角点音子内のある山が望まれる。ここの田んぼは花期は終わって稔実に向かってる。調子良さそう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 庭の外のオオアワダチソウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 庭の内のブルーベリー、憎っくきスズメが果汁を吸っていく。そこにアリがやってくる。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:19| Comment(0) | 東川歳時記

2019年08月02日

今日の岐登牛山

 風が渡ればなあ。+20.2〜+32.9℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。連結ノシメトンボが写り込む。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ハシブトガラ、なんか獲った。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 こっち向かないシジュウカラ。赤変したサクラの葉もあり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アキノキリンソウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヘリグロチャバネセセリはお山の大将宣言。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 モンシロドクガ、たいていのドクガの成虫は毒針毛を持っていないらしいけど、この種は持っているらしい。触らないのが身のためか。昆虫採集の子どもたち、きれいからといって、不用意には採らないほうが良さそうだよ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾノミズタマソウ (画像クリックで拡大)

posted by take_it_easy at 18:17| Comment(2) | 岐登牛山

2019年08月01日

今日の岐登牛山

 林間では風は通らず、汗が滲み、流れた。土砂降りの夕立あり。+23.7〜+31.0℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。大胆に伐採すればいいのに、と常々思っている。過去にもそうしてきたはず。今日配布された「議会だより」に、岐登牛山の登山道整備、景観PRについて質問があり、どのくらい支障があるか調べて対応していきたいとの答弁があったことを報告されている。今更だけど、ないよりは益し、だね。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヘリグロチャバネセセリ、マタタビで。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 雲間から漏れた日が木の葉の隙間を通り抜け、時の狭間の一瞬に、ここを照らした、ツルウメモドキを。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ハウチワカエデ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヤナギタンポポ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 シジュウカラ、痛々しそうだけれども、その素振りはないように見える、が。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ハリギリ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ハシブトガラ (画像クリックで拡大)

 上の議会質問には、「北の平城京ともよばれる景観をPRし・・・」という一節があったらしい。未だに「北の平城京」なんて言い方が生きていることにちょっとびっくり。東川は水の綺麗さを基盤にしているはず。平城京は水利に苦労したことで知られる、発掘調査で明らかになっているとか。東川のアイデンティティをわざわざ捨てることもないと思うが。

posted by take_it_easy at 20:01| Comment(0) | 岐登牛山