2017年05月10日

三角点音子内のある山へ

 岐登牛山のお隣、三角点音子内のある山へ。とはいっても、頂上近くにまで伸びる林道をただひたすら歩くだけ。終点からちょっとの藪漕ぎで三角点に至るはず。何回か探し回っているが、いまだに標石を見つけられないでいる。きょうは手前で引き返した。+3.7〜+24.1℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 華奢なカラマツが倒れ込んでいる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ここでも。見えるのはオプタテシケ山 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アキタブキ♂とエゾスジグロシロチョウと、フクジュソウ?と。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾエンゴサクとナカシロスジナミシャク(たぶん)。昼間もひらひらと、たくさんいた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アキタブキ♂とクジャクチョウとオオスカシクロバ♀♀と。オオスカシクロバはミヤマスカシクロバに改名された、という記事もあり、ここで判断停止。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 道新の記事によれば、どこかの機関が、ことしから5年かけて、フクジュソウとキタミフクジュソウ(イチゲフクジュソウ)などとの異同を遺伝子レベルで調査し確定する事業を始めたとか。ふーん。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 愛別岳が見えた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 スギタニルリシジミ(左)はルリシジミ(右)よりちょっと小さめ、ルリシジミ(右)はスギタニルリシジミ(左)よりちょっと大きめ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:38| Comment(0) | 東川近郊の低山