2016年09月15日

今日の岐登牛山

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大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 先日、ここで、見知らぬ方から「いなづみ」と読むのでしょうか、と、突然問われておどろいた。シドロモドロで答えて曰く「いなつみだとおもいますけど。」そして、かつては稲積神社の神殿が置かれていたらしいです、香川県からどうのこうの、3年ほどで閉山されたらしいです、などと知ったかぶりをこいてしまった。
 さて、この場所をなんと称するのがいいか、登り口にあったかつての案内板には「稲積神社」、取り替えられていま立っている案内板には「休憩所」とある。第二小学校で掲げた標識板には「展望台」とある。山道に残されている道標では「稲積神社神殿跡」となっている。なんと呼んでもいいのだろうし、複数あってもいいのだろうし、でも、共通の呼び名があったら伝わりやすいだろうなあ、と思う。先人たちの思いを引き継ぎつつ、山の歴史を垣間見て、かつては稲積神社の神殿が置かれていたということを残しておきたいなあ、と思うのであります。地形のイメージから「小ピーク」をつけ、「稲積神社神殿跡小ピーク」と書いていたこともある。略して現在、「稲積ピーク」と書いてます。あくまで勝手な呼称。ピークはちょっと気恥ずかしさも付きまとうから、「稲積展望台」がいいかも。これからそうしよう、あくまで勝手に。なお、山梨県にある稲積神社は「いなづみじんじゃ」と読むそうです。こちらはいまのところ「いなつみ」。ついでに、「稲積」とは「にお」のことなんだそうで、やはり、稲作への期待の大きさが伺えますね。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 狭いところを突っつきまわしていた。ゴジュウカラ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 その様子を見ているように見えないこともない。ヤマガラ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 久し振り、声は聞いてたけど。ハシブトガラ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 冬芽の準備も進んでる、自分が生き抜くために。オオカメノキ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 果実の成熟も進んでる。子孫を残し拡がるために。オオカメノキ。ヒトも多年生なんだね。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 こちらは1年生。小さな樹洞?に産卵中のミカドフキバッタ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:34| Comment(2) | 岐登牛山