2016年09月16日

天女が原経由姿見往復

 今年のお天気はあんな調子だったから、今年の紅葉はかなりの遅れ、初霜もついでに遅れてくれたらいいのだけれど、さて、以降、どんな具合になるのやら。+14.9〜+25.5℃(アメダス東川)。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 御田の原、分厚い雲の間から日がさすこともあり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 最初はミヤマアカネ♀から。 (画像クリックで拡大)

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 第一天女が原 (画像クリックで拡大)

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 アカエゾマツの幼苗、1年間で結構大きくなるもんだ。 (画像クリックで拡大)

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 紅白揃ってめでたいな。イワハゼ(アカモノ)とシラタマノキと。 (画像クリックで拡大)

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 第二天女が原の木道脇にいた青二才、孵化してまだ間もない感じ。アオダイショウの幼蛇を青二才と呼ぶかどうかは知りませぬ。 (画像クリックで拡大)

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 このウラジロナナカマド、例年だと真っ赤を過ぎている頃だ、と、記憶違いかなあ。 (画像クリックで拡大)

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 盤の沢下部を見る。 (画像クリックで拡大)

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 旭岳上部はこのとおり。 (画像クリックで拡大)

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 エゾサンショウウオの幼生、今年は変態せずに冬眠するつもりらしい。姿見駅前の池で。 (画像クリックで拡大)

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 エゾリンドウ、開花中もあり。 (画像クリックで拡大)

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 モンキチョウが蜜を求めて飛び交っていた。最後は尻切れトンボにもならず。 (画像クリックで拡大)
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2016年09月15日

今日の岐登牛山

 +15.8〜+23.3℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 先日、ここで、見知らぬ方から「いなづみ」と読むのでしょうか、と、突然問われておどろいた。シドロモドロで答えて曰く「いなつみだとおもいますけど。」そして、かつては稲積神社の神殿が置かれていたらしいです、香川県からどうのこうの、3年ほどで閉山されたらしいです、などと知ったかぶりをこいてしまった。
 さて、この場所をなんと称するのがいいか、登り口にあったかつての案内板には「稲積神社」、取り替えられていま立っている案内板には「休憩所」とある。第二小学校で掲げた標識板には「展望台」とある。山道に残されている道標では「稲積神社神殿跡」となっている。なんと呼んでもいいのだろうし、複数あってもいいのだろうし、でも、共通の呼び名があったら伝わりやすいだろうなあ、と思う。先人たちの思いを引き継ぎつつ、山の歴史を垣間見て、かつては稲積神社の神殿が置かれていたということを残しておきたいなあ、と思うのであります。地形のイメージから「小ピーク」をつけ、「稲積神社神殿跡小ピーク」と書いていたこともある。略して現在、「稲積ピーク」と書いてます。あくまで勝手な呼称。ピークはちょっと気恥ずかしさも付きまとうから、「稲積展望台」がいいかも。これからそうしよう、あくまで勝手に。なお、山梨県にある稲積神社は「いなづみじんじゃ」と読むそうです。こちらはいまのところ「いなつみ」。ついでに、「稲積」とは「にお」のことなんだそうで、やはり、稲作への期待の大きさが伺えますね。 (画像クリックで拡大)

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 狭いところを突っつきまわしていた。ゴジュウカラ (画像クリックで拡大)

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 その様子を見ているように見えないこともない。ヤマガラ (画像クリックで拡大)

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 久し振り、声は聞いてたけど。ハシブトガラ (画像クリックで拡大)

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 冬芽の準備も進んでる、自分が生き抜くために。オオカメノキ (画像クリックで拡大)

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 果実の成熟も進んでる。子孫を残し拡がるために。オオカメノキ。ヒトも多年生なんだね。 (画像クリックで拡大)

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 こちらは1年生。小さな樹洞?に産卵中のミカドフキバッタ。 (画像クリックで拡大)
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2016年09月14日

今日の岐登牛山

 +12.0〜+22.3℃。

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 収穫間近のそば畑を横目で見ながら。 (画像クリックで拡大)

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 アキノエノコログサは無視できず。 (画像クリックで拡大)

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 草茫々の林道を行く。マダニの今期の活動は終わっていることを祈りつつ。スズメバチの巣に近づかなくてすむことをも祈りつつ。 (画像クリックで拡大)

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 林道上にはいっぱい生えてる。ナギナタコウジュ (画像クリックで拡大)

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 クジャクチョウがたくさん。 (画像クリックで拡大)

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 スズメバチに嫌気が差してきたところで、倒木に遭遇。カラマツに絡みついているのはツタウルシ、あれに触れずして乗り越えることは不可、これを幸いに引き返すことにした。 (画像クリックで拡大)

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 コシロネ、たぶん。最後の一輪が咲く。 (画像クリックで拡大)

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 シータテハ (画像クリックで拡大)

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 キバネクロバエ、幼虫はヒグマの糞に依存するらしい。この辺り、糞はあちこちにあるのだろうか。このハエの個体数はそう多くはなさそうだから、たくさんの糞は要らないのかも。このハエを見たらギクッとする人もいるそうだ。知らぬが仏。他の獣糞で代替可かも知れないとの報告もあるそうだ。ふーん。 (画像クリックで拡大)

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 下南部貯水池で (画像クリックで拡大)
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2016年09月13日

今日の岐登牛山

 暗くて涼しい。涼しくて暗い。蚊が優しく止まり、そっと刺す。+13.1〜+21.3℃。

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 あったはずだと探したらあった。草丈3cmほど、踏まれたり蹴られたり刈られたり、それでもいじらしく、ツボミをつけた。ナギナタコウジュ (画像クリックで拡大)

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 刈られても刈られても、出血してもすぐ止まる、かどうかは分かりかねるが、健気に咲いてるオオチドメ。 (画像クリックで拡大)

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 水辺でそっと、ヤマキツネノボタン。 (画像クリックで拡大)

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 ひらひらと飛んでるのはほぼこの種になってきた、威勢よく咲いてるのはほぼこの種。モンキチョウとセイヨウタンポポと。 (画像クリックで拡大)

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 来るなっ、ごめん。ニホンカナヘビと撮影者と。 (画像クリックで拡大)

おまけ

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 瞬間を一瞬に。 (画像クリックで拡大)

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2016年09月12日

今日の岐登牛山

 +10.6〜+20.5℃。

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 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 ホオノキの未熟の実 (画像クリックで拡大)

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 クリの未熟の実、何者かが果皮を食い散らかした模様。 (画像クリックで拡大)

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 チョウセンゴミシの未熟の実、チョウセンゴミシは雌雄異株?同株?それとも・・・。 (画像クリックで拡大)

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 アカゲラ、ニガキにからむ。 (画像クリックで拡大)

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 実は残り少なくなってきた。 (画像クリックで拡大)

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 青空にコサメビタキ (画像クリックで拡大)

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 オオルリボシヤンマ♀、受難の季節を乗り越えて。 (画像クリックで拡大)

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 稲積ピークにいると、救急車のサイレンの音が聞こえ、さらにヘリの音が近づいてきた。ドクターヘリが駐車場(たぶん)に降りてしばらくして飛び立っていった。イネはだいぶ倒伏してる。 (画像クリックで拡大)
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2016年09月11日

今日の岐登牛山

 木陰に入ると汗が冷える、冷や汗はかかない。身体も冷える。+13.9〜+19.7℃。

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 トンボを外しては撮れなくなってきた。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 美味しそうだけど、苦くて食べられたものじゃないそうな。わたしは食味経験なし。ミヤマガマズミ (画像クリックで拡大)

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 クソ暑い時にはどこかに隠れていたのか、涼しくなって、姿を晒すようになってきた。展望閣土台のアオダイショウ (画像クリックで拡大)

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 南端展望台、ツルアジサイに絡まるシマヘビ。 (画像クリックで拡大)

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 遣り場に困っているかのようなツルアジサイ。 (画像クリックで拡大)

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 羽化してまもなくのセアカツノカメムシ♂、イタヤカエデの葉陰でじっと。 (画像クリックで拡大)

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 イネの収穫は始まっているそうだ。南端展望台から。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:54| Comment(2) | 岐登牛山

2016年09月10日

今日の岐登牛山

 くらーくさむーい一日。+15.1〜+19.3℃。

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 市街には日があたっているように見える。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 ネグロウスベニナミシャクかオオネグロウスベニナミシャクか。外観上の区別は後翅裏側の横線の形状にある、とか。表しか撮れない状態でその区別は無理というもの。幼虫の食草には違いがあるようだから、分けるのは仕方ないのかも。研究者(愛好家?)はよう調べてる。 (画像クリックで拡大)

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 水の中にいるニホンアマガエル、いつもササの葉の上で見るから、なんとなく意外な感じ。水田などでは当たり前の姿だけどねえ。 (画像クリックで拡大)

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 ツユクサ、水路にせり出して咲く。 (画像クリックで拡大)

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 ミゾホオズキ、溝で咲く。 (画像クリックで拡大)

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 いままさに止まらんとす。ノシメトンボ (画像クリックで拡大)

posted by take_it_easy at 19:41| Comment(0) | 岐登牛山