2015年08月01日

今日の岐登牛山

 夜半に強雨。あさ、岐登牛山の上半分に雲がかかっていた。あそこは涼しそう。でも、いつまでもの淡い期待は儚いもので、近づくに連れ、雲散霧消とはこのことだ、とばかりに消えていった。+19.7〜+28.0℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 カメラを構える間にも、霧は薄らいでゆく。林道富山線で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ずっとカワミドリだと思っていた、ここにあるのは。春はエゾキケマン、入れ替わるようにカワミドリ、赤紫の花をつけていたよ、去年まではたしか。でもこれは何だ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 こんな花が咲いている。きちんと撮ればよかった、これじゃ、ようわからんね。やっぱり、カワミドリ?
(追記 これまだつぼみ。紅紫色っぽい花弁はまだこれから、だった。2日後、花を開いて、やっと気づいた。早とちり、ばかだねえ。20150803)
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大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 南端展望台にこんな看板ができている。どなたがお作りになったのか、どんな心境で。「絶景をぜひ御覧ください!」って書かれているから、この山を管理する立場の側の人なんだろうな。好きなんだろうな。屋上屋を架す感じではあるけれど。だって、そこに「絶景」とやらが広がっているんだもん。何年か前、「北の平城京」といった人がいたらしい。それほどに、素敵な眺めです。立木が邪魔をするようになってきたけど。
(追記 これを作ったのはふもとの東川第二小学校の児童(と教員)だと教えていただいた。当該小学校と岐登牛山との関わりには歴史があるようだしね。署名をしておいたらいいよね。ここでもわたしは早とちり、ばかだねえ。20150803) (画像クリックで看板を拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ところどころに樹木名標識があり、そのところどころで重ね書きされている。どうせなら、きちんとやればいいのに、とおもう。でも、どこのどなたがなさっていることか。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 分岐の何箇所かに、案内標識が立てられている。すぐ近くには、南端展望台への案内標識が古くからある。これも、どこのどなたが立てられたのか、筆跡は皆同じような気がする。この場所、ほかのも、夏道では道端だけれど、冬になると、雪に隠れて、ササも雪に隠れて、一帯が道になるから、スキーやスノーシューで引っ掛けるかもしれないね。雪が来る前には抜くんだよね。(なんかこんなことを書いていると、気が滅入ってくるな。) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ナラハヒラタマルタマバチが寄生してできたナラハヒラタマルタマフシと呼ばれる虫えい。今年はたくさん見かける。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 セリ (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 21:47| Comment(0) | 岐登牛山