2015年08月24日

天女が原〜姿見園地

 市街の上空は青空、山は雲の中。よおなるんとちゃうやろか。結果、それなりに。+13.2℃〜+23.9℃(アメダス東川)。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 4.3合目くらいから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ウメバチソウとミタケスゲとタチギボウシと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ミヤマリンドウ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 第二天女が原から行く手を見る。 (画像クリックで拡大)

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 ハイオトギリ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ミヤマホツツジ (画像クリックで拡大)

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 噴気が映る。姿見の池で。 (画像クリックで拡大)

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 タカネイブキボウフウ、ツボミは赤い、咲いたら白い。ズミといっしょ。ミヤマアキノキリンソウといっしょに。 (画像クリックで拡大)

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 エゾシマリス (画像クリックで拡大)

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 帰りの途から。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:35| Comment(4) | 大雪山

2015年08月23日

今日の岐登牛山

 +15.0℃〜+22.2℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 斜面が緩んだのかも、若いハリエンジュが倒れこんでいた。 (画像クリックで拡大)

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 あなたの心のようなネジバナ。まっすぐ? ねじれてる? いや、まっすぐだって。 (画像クリックで拡大)

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 トゲカメムシに人気のオオバコ (画像クリックで拡大)

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 エノキグサ (画像クリックで拡大)

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 ブタクサ (画像クリックで拡大)

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 前翅の角度でだいぶ印象が違うような気がした。えらく似ているなあ、と、じっくり見たら、そのものだった、ギンツバメ。 (画像クリックで拡大)

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 いちめんのそばのはな (画像クリックで拡大)

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 きょうは♂、ツマグロイナゴモドキ。♂ははっきりツマグロ。 (画像クリックで拡大)
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2015年08月22日

今日の岐登牛山

 +15.8℃〜+26.1℃。

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 午前中は曇り。午後には晴れた。明日は? 稲積ピークの展望台から。 (画像クリックで拡大)

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 ヨシカレハ。枯れ葉の割にはふわふわ柔らかそう。触る気はないけど。 (画像クリックで拡大)

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 ヒトリガ。ちゃんと三角形に閉じていたのだけど、ちょっといたずらをしてやったら翅を開いた。これ以上やると我慢の限界を越えてか、飛んで行く。 (画像クリックで拡大)

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 ギンリョウソウモドキ。別名もユウレイタケモドキというそうだ、徹底してモドキ扱いされてるね。 (画像クリックで拡大)

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 キノコがいっぱい出てきてる。このキノコ、西洋では「キノコの王様」と言われていると書かれているのを見たが、とても食えたものじゃない、という意味か、それとも。奥のはすでに試食したヤツがいる。 (画像クリックで拡大)

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 ツルニンジン (画像クリックで拡大)

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 一房一房が数多いような気がするけど、どう? (画像クリックで拡大)

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 ツマグロイナゴモドキ♀ ここにもモドキがいる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 この睡蓮池、水草(セリ、エゾミクリなど)が一応駆除されて、スイレンの咲く池らしくなった。トンボたちには災難だけどね、夏休みが終わって、ホッと息をつく間もなく。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:30| Comment(0) | 岐登牛山

2015年08月21日

肩透かし

 今度こそ、雨がいっぱい降ったから、あの滝(私称ユコピの滝)は轟々と落ちているに違いない。と、出かけてみたが、普通だった。この山は懐がすごく深いんだ、降っても降っても受け容れる。雪融けの頃なら土壌凍結しているから、吐き出してしまうけど、今はそんなことはない。ごくごくたまに溢れさせてしまうことがある。その時は大変だ。浮かれて滝を眺めているというような訳にはいかない、きっと。+17.1℃〜+25.3℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 迸る。かき氷ではありませぬ。 (画像クリックで拡大)

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 絶壁から、逆巻く川に飛び込まんとす。このあと、水際まで降りて行き、水に入った。 (画像クリックで拡大)

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 ピウケナイ川の流れも普通。 (画像クリックで拡大)

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 ビロードナミシャク、咲き終わったヨブスマソウの花で。口吻は丸めているから、吸蜜しているわけではなさそう。 (画像クリックで拡大)

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 ごぼう (画像クリックで拡大)

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 キバシリ? (画像クリックで拡大)

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 アカハラ? (画像クリックで拡大)

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 ヒガラ? (画像クリックで拡大)

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 カワガラス? (画像クリックで拡大)

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 オオハンゴウソウとトゲカメムシと。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:10| Comment(4) | 忠別川

2015年08月20日

今日の岐登牛山

 雨が降ったり止んだり、止んでも晴れ間は現れず。+15.1℃〜+20.4℃。

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 暗闇で妖しく光る、マスタケが。このミズナラはそのうち枯らされる? 枯らされない? (画像クリックで拡大)

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 アトキスジクルマコヤガ、たぶん。似た類もこの世に存在するそうだけど、まあまあ。 (画像クリックで拡大)

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 この種があちこちでへばりついてる。なかなかキレイだけれど、キモイかもしれない。マエアカスカシノメイガ (画像クリックで拡大)

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 オオハンゴンソウとセイヨウオオマルハナバチと。 (画像クリックで拡大)

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 アキアカネ (画像クリックで拡大)

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 草地を歩くと湧き上がるような類。シロアヤヒメノメイガ (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:56| Comment(2) | 岐登牛山

2015年08月19日

ムシのしらせ

 ほぼ雨。+14.6〜+21.1℃。
 岐登牛山で見かける一番ポピュラーなヒラタアブ、それは、キタヒメヒラタアブ。姿も色も可愛いし、寄ってこないし、刺さないし、交尾中にホバリングしたり(ホバリングしながら交尾したり)、散歩してても無害なのが素晴らしい。
 今日、道内の植物や蟲を扱ったHPを眺めていたら、信じて疑わなかったキタヒメヒラタアブに見える画像にミナミヒメヒラタアブと題してページを起こされていた。まさか、北海道にそんなのいるわけないっしょ、って、おもいつつ、ひょっとしたらとネットをさまよってみると、なななんと、これまでキタヒメヒラタアブとされていた日本産の種はミナミヒラタアブの誤まりであったと、然るべきスジからアナウンスがあったらしい。何時のことだか判りませんが、数年前のこと。気づいてよかった。

 信頼できそうなサイトをピックアップすると、こんなことが記入されていた。
1.これまで Sphaerophoria philanthus(キタヒメヒラタアブ) と思われていた日本のアブは、それとよく似た別種のSphaerophoria indiana(ミナミヒメヒラタアブ)であることが分かった、と言うことらしいのです。(中略)この写真のアブは本当のキタヒメヒラタアブの可能性はないかと言うと、その確率は少ないものの断言はできないらしいです。要は写真ではどちらであるか区別がつかないのです。と言うことは Sphaerophoria indiana(ミナミヒメヒラタアブ) で通用することになります。 平群庵昆虫写真館

2.従来、国産の本種はキタヒメヒラタアブ(Sphaerophoria phianthus)とされていたが、近年ミナミヒメヒラタアブ(Sphaerophoria indiana)であることが分かった。分布は本州,四国,九州,対馬,壱岐。 虫ナビ

3.キタヒメヒラタアブは珍しい種類となったようです。本州に分布するものは、ミナミヒメヒラタアブと言う事に落ち着いたようですよ。何でも、ミナミヒメヒラタアブを調べたら日本のヒメヒラタアブは北ではなく南!ということになったらしいです。腹の先の毛の生えている向きで同定できるとか。この辺の事情はミナミヒメヒラタアブで検索すると判ると思います。実際に写っているヒラタアブはキタの可能性もあるそうです。 ご近所の小さな生き物たちへのコメント

4.キタヒメヒラタアブの分布はロシアまでで、日本のものはミナミヒメヒラタアブと呼ばれるようになりました。 岐阜大学教育学部理科教育講座地学教室

 ド素人のわたしなんかには対応の仕方が判るわけがなく、で、「岐登牛山彩々」では、キタ(ミナミ?)ヒメヒラタアブと逃げることにした。まちがいではないっしょ。いや、もともとどちらも違うぜ、なんて指摘をいただけるかもしれませんけど。それにしても、「標準和名」から開放されたいな。


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 大雪山方面は雲の中。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(0) | 岐登牛山

2015年08月18日

神楽岡公園のエゾリス

 ほぼ雨。+15.4〜+18.7℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 午後3時過ぎ、神楽岡公園をぶらついていると、1頭のエゾリスが周りを走り回って、気を引くような仕草をしてみたり、近づいてきて、物欲しげに見上げてきた。しばらくして、あきらめてヤブの中に入っていった。ヤブのそばには食べ尽くしたヒマワリの種の殻が散らかっていた。 (画像クリックで拡大)

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 ハシブトガラもなにか言いたげ。 (画像クリックで拡大)

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 少し離れた場所で、この1頭は、すぐそばに来て、立ち上がってこちらを見ていた。 (画像クリックで拡大)

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 キキョウの花は残り少なになってきた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:39| Comment(0) | 旭川界隈