2014年10月10日

生き物の分類は生き物みたい

 ほぼ雨。+9.0〜+13.7℃。
 退屈しのぎに、拙サイト「北海道の耕地雑草」の分類とか種名とかを見なおしてみた。シロザをアカザ科じゃなくヒユ科と書くのにはなんとなく抵抗がある。オオイヌノフグリをゴマノハグサじゃなくオオバコ科と書くのにも同じように抵抗を感じる。ハコベという標準和名はもう使わないで、コハコベと呼ぶべし、というのにも。とかなんとか、普段使いの口からでまかせなら、通称で通じ合えれば十分だとは思うけど、どなたの目に留まるかわかったもんじゃないサイトの記述には、どのような規範でとりすすめればいいんだろう。答えはほぼわかってる、どちらでもいいんじゃ。戒名、じゃなかった、俗名でちゃんとわかるべや。といいたいところだけど、科名が重要な場面もないとは限らんしねえ。記事の書き変えには踏み込めない、まだ。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

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posted by take_it_easy at 19:34| Comment(0) | 東川歳時記