2014年07月25日

今日の岐登牛山

 「岐登牛山彩々」のなかの「生き物(動物)たち」が、堂々、1,000ページを超えました。種名・画像ナンバーを3桁で整理していたのが足りなくなって、ついに4桁に突入。ハエの類、クモの類、それに、近視の老眼ではちょっと辛いミクロサイズの連中はほぼ触れないでいる。それに加えて狭窄化してきた視野の外にいる連中には触れたくても触れることは出来ない。絵合わせでは無理な画像は溜まる一方。植物の方は399。木本とかシダ類、コケ類、キノコ類はほぼ触っていないから、まじめに踏み込めばもっともっと数多くをカウントできるのでしょう。でも、真面目でないから。+18.2〜+26.8℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヒルガオかヒロハヒルガオか、それが問題だ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ツメクサガ、いっぱいいる。夜蛾のくせに昼間から飛んでる。って、勝手に夜蛾だなんてよんでるだけだべさ、やだな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ベニモンアオリンガというのかも。夏の個体はアカマエアオリンガというのに酷似するらしいから、さてさて。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 トラの模様みたいだからクルマトラジロウというのかと思ったら、クルマスズメというのだった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 エゾノミツモトソウ。ミツモトソウは在来種で、エゾノミツモトソウは外来種で、と。ニンゲンの一世代先には在来種になってるかも。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ユウゼンギク。エゾノコンギクもユウゼンギクも京の染め物・織物に関係ある? ユウゼンギクもそのうち在来種。でもまあ、記録が残るようになってるから、外来は外来か。ところで、在と外とはどうちがうんだろうか。ZとGのちがいだけ? ふーん。 (画像クリックで拡大)
タグ: 野草
posted by take_it_easy at 23:13| Comment(0) | 岐登牛山