2014年06月16日

今日の岐登牛山

 この一帯、局所的に短時間、ざあざあ降ったようだ。道路のあそこから向こうは濡れている、というような。山中では小雨。傘をさしていた、カメラを濡らさないように、濡れた傘を乾かすために。+14.3〜+18.6℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 当たるも八卦、はっけよいよい、サイハイラン。軍配じゃなかったね。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヒメアミメエダシャク、開くでなく、閉じるでなく、半端な留まり方がこの種にとってはきちんとした留まり方、なの? (画像クリックで拡大)

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 シロオビクロナガ。頭の先から翅の先端まで、せいぜい5mmちょっと。サクラの葉陰で雨宿り。 (画像クリックで拡大)

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 コガネコメツキ。アキタブキの葉の上で堂々と。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ヒメジョオンの花を挟んで水玉とシーソーをしているように見えないこともなかった。メサリナケブカミバエという種かもしれない、このハエは。 (画像クリックで拡大)

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 支点が6箇所あればチムニークライムも楽かもね。でも、ほんとうはなんのつもり? アオジョウカイ。 (画像クリックで拡大)
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2014年06月15日

今日の岐登牛山

 暗い空から細かい雨粒、もとい、重く垂れこめた暗い雲から細かい雨粒。ガばかりが目立っていた、もとい、目についた。+12.7〜+19.9℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 フタマエホシエダシャク。幼虫はハナヒリノキやアクシバなどを食べるらしい。稲積ピークにそろってる。 (画像クリックで拡大)

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 ヒトスジアツバ。 (画像クリックで拡大)

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 素人の絵合わせでは手出しの出来ないヤツ。前翅前縁中央の紋に黒い輪がなければ種名は限定されるらしいが、輪があるヤツは数種、生殖器の形態からでないと判別できないらしい。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 ミヤママタタビ雄花。フラワーソンは5年毎に昨日と今日実施されてる。今年はないが、あったら、寂しい調査結果になったかもしれない。暑かったから、前倒しになったり、咲かなかったり。花を探す真剣さも違うけれども。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 モンフタオビコバネ。たてに5mmほどのちっちゃいガ。なかなか見つけられないでいるけど、ズボンにいた。 (画像クリックで拡大)

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 ナニセノメイガ。幼虫はダイコンやキャベツを食べる。野菜畑にいれば潰される。潰す。 (画像クリックで拡大)
タグ:樹木
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2014年06月14日

今日の岐登牛山

 ムシたちも霧雨は苦手とみえる。濡れていたり、葉の裏に雨宿りをしていたり、近寄ってもそれほど素早くは逃げない。気温が低めのせいもあるかもしれないけれど。+12.1〜+17.6℃。

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 アイヌクビボソジョウカイ(アイヌニンフジョウカイ)。けっこう小さくて体長7mmくらい。たくさんいた。似ているヤツは日本に200種近くいて、「札幌の昆虫」にはオレンジマーク(よく似た種類がいるかもしれないマーク)が付いているから、途方に暮れていたが、そのリストを眺めていて気がついた。北海道に分布することになっているのはただ1種。何も悩むことはない、迷い込んでさえいなければ「アイヌクビボソジョウカイ」と言っとけばいいんだ。ところが、「アイヌニンフジョウカイ」という記述もあった。さあどうする。分類屋さんたちの主張があるようで、手に負えない。いわゆる俗名はないかいな。 (画像クリックで拡大)

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 ジョウカイボン。この種はこの時期になるとたびたび見かけるようになる。似てるのもいるようだけど。 (画像クリックで拡大)

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 空は高くなってきた。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 ハサミツノカメムシ♂ (画像クリックで拡大)

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 体長3mmほどのキジラミの類。 (画像クリックで拡大)

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 オオムネアカハバチ、けっこう大きい(体長13mmくらい)。カモガヤの穂に留まって、頭を下に向けたいらしかった。 (画像クリックで拡大)
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2014年06月13日

今日の岐登牛山

 さわやかないいお天気だった。+14.8〜+25.5℃。

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 7mmくらいのナガタマムシの類。キラキラきれい。 (画像クリックで拡大)

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 シジュウカラ、仔を探しているのか、わかってるけど警戒してるのか、しばらくキョロキョロしていた。そのうちどこかへ。 (画像クリックで拡大)

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 瞬膜は閉じたまま、ペロペロしながら動いてた。目は前を向いているから見えているらしい。 (画像クリックで拡大)

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 しばらくは鳴りを潜めていた連中が姿を見せ始めている。 (画像クリックで拡大)

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 ミスジチョウ (画像クリックで拡大)

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 チョウもいろいろ姿を見せている。 (画像クリックで拡大)

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 モンギンスジヒメハマキ、タテに8mmほど、よく動き良く飛ぶから、なかなか撮れない、が、この個体はなぜか逃げなかった、しばらくのあいだ。カラマツソウに絡まったか。 (画像クリックで拡大)

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 オオコブオトシブミがタニウツギにいた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 耳元をかすめていったから、一瞬、ドキッとした、まるでスズメバチ、でもよく見たら、触覚が棍棒になってる。ウスキモモブトハバチというらしい。刺さない。北海道レッドデータブックでは希少種なんだとか。 (画像クリックで拡大)
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2014年06月12日

今日の岐登牛山

 蒸す。+15.7〜+23.3℃。

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 クロヒカゲ。日陰で飛ぶと真っ黒に見えるけど、留まると真っ黒じゃない。 (画像クリックで拡大)

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 ゴジュウカラ。数羽でひとしきり騒いでいた。 (画像クリックで拡大)

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 孵化した。ヒメツノカメムシ。 (画像クリックで拡大)

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 クワハムシとオニグルミノキモンカミキリが向かい合う。どちらも草食系だからか、なにごともなく離散した。 (画像クリックで拡大)

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 アカハネムシの触覚は櫛。 (画像クリックで拡大)

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 「ヤマ」コネコ。まとわりついてくるが、来てはいけません。 (画像クリックで拡大)

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 雨が来る。 (画像クリックで拡大)

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 カメノコテントウ (画像クリックで拡大)

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 リンゴヒゲボソゾウムシ。「札幌の昆虫」では「リンゴヒゲナガゾウムシ」とあり、倣って「岐登牛山彩々」でも「リンゴヒゲナガゾウムシ」としていた。確かめようとWEBをさまよってみたら、どうやら「アオヒゲボソゾウムシ」というヤツと同一種だとして「リンゴヒゲボソゾウムシ」という和名が与えられたらしい、ということがわかった。分類学の進歩はメデタイが、絵合わせだけのドシロウトには徒労感がいっぱい残る。 (画像クリックで拡大)

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 シジュウカラも団体で騒いでいた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:04| Comment(0) | 岐登牛山

2014年06月11日

今日の岐登牛山

 今年はスズメバチをよく見かけるが、ミツバチも頻繁だ。きのうは水路で水を飲んでいた。どうしたんだろうと思っていたら、この公園内で巣箱を設置しているらしい。道理で多いはずだ。スズメバチは喜んでいるだろうか。花に近づくときには気をつけよう。+15.7〜+25.9℃。

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 羽化して程無いエゾイトトンボ。 (画像クリックで拡大)

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 肌色のところはそのうち明るく深い水色になる、でしょう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 おおぜいの人あり。 (画像クリックで拡大)

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 掌に落ちてきたクロスジチャバネコガネ。 (画像クリックで拡大)

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 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 ハナアブ、1/1250秒の早わざ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 似たようなのがいっぱい。 (画像クリックで拡大)

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 キアゲハがヒメウスバシロチョウに絡もうとしていた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(4) | 岐登牛山

2014年06月10日

今日の岐登牛山

 帰るころには遠くで積乱雲が盛り上がり始めてた。+15.7〜+29.3℃。

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 どういうふうに見られているか、わかっているのだろうか。幼虫のクワコ。 (画像クリックで拡大)

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 稲積ピークから。真夏の空に変わっていく。 (画像クリックで拡大)

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 ササバギンランのようでもあるけど。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 これもそうなのかもしれないけれど。 (画像クリックで拡大)

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 コメツキには違いないけれど。 (画像クリックで拡大)

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 これはミヤマガマズミとオオスズメバチと。南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 オクエゾサイシンとオクエゾサイシンのように見えるジンヨウイチヤクソウと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こうシーズン2

 オオルリオサムシ、光線の具合がもうひとつか。オヒョウの種が散らばってる。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:48| Comment(2) | 岐登牛山