2013年11月16日

今日の岐登牛山

 下界と山の中腹までは濃霧のち霧、その上は快晴。−1.4〜+3.1℃。

 往く道路は濃霧の中、ライトを点けずに湧き出してくる車が怖かった。還りの道路は霧の中、5里はないけど五里霧中。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 霧はコゲラの視力も制限するのだろうか。すぐ近くまで寄ってきた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 霧は林に奥行きをもたらす。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 展望閣への道。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 日の当たる南端展望台では、ナミテントウがハネを伸ばしていた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 昨日登った甘水山が雲海に浮かんでる。スキーコースから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 このまえ登った黒岩山も雲海に浮かんでる。北端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 霧の先端が這い登る。スキーコースから展望閣への道で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 島のように残った雪を選んだわけでもなかろうけれど、ミカドフキバッタが雪の上にいた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 展望閣からの道。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:26| Comment(2) | 岐登牛山

2013年11月15日

甘水山

 曇りのち雨。+0.9〜+6.6℃。

 冬日も小休止。甘水山(豊田の三角山、おむすび山など)へ。この時期には、ステゴサウルスの背のような頂稜も(1ヶ所を除いて)たどりやすく、わりとらくに最高点に立つことができる。頂稜にはケモノの足跡が重なっていて、あたかもけもの道のようだった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 豊田の八幡さん。この向かって左手から入山。 (画像クリックで拡大)

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 はじめの林道。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 途中にある廃屋のような、物置のような建物、中は真っ暗、その天井から、でっかいのがぶら下がっていた。外皮は下に落ちていた。暗さに馴れない肉眼では良くは見えなかったけれども、デジカメの威力、そこそこ写ってる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 小屋の先で、ヤブに突入。とはいっても、棒が飛び出してくるわけでもない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ほどなくむき出しの安山岩が並ぶ頂稜に到達。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 そこが最高点。向こう側から回りこんで上に立つ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 最高点からその先を眺めると、こちらを眺める視線を感じた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 どうやらこちらが行きたい方向のようで、邪魔だなあ、どいてよ、って感じで、じっとこちらを眺めていた。エゾタヌキ。 (画像クリックで拡大)

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 早々に退散して下りかけたら、飛んできたハエが足元に着陸。シラホシハマダラミバエというらしい。そのうち越冬場所を見つけて潜り込む。それまではこんなところで、なにしてんの? (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 車のフロントガラスにナミスジフユナミシャクが留まってた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 車内から見る、八幡さんの鳥居と。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:21| Comment(0) | 東川近郊の低山

2013年11月14日

今日の岐登牛山

 くもり。−3.5〜+4.1℃。

 暖かみはない、けれども寒々ともしていない山肌の息吹。どんな?

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪の下から盗り残されたクルミを見つけた。よくわかるなあ、命がけだもんね。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ・・・(画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヒメジョオン (画像クリックで拡大)

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 体長10mmほどのハネカクシの類、歩きまわってた。 (画像クリックで拡大)

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 トビムシの類、体長4mmくらいでちょっと大きめか。じっとしていた。触ったら、跳ぶ? (画像クリックで拡大)

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 鯉の池の奥で。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:21| Comment(0) | 岐登牛山

2013年11月13日

今日の岐登牛山

 ゆきのちはれのちくもり。−8.1〜+0.7℃。

 真冬並みの寒気が流れこむ、とは言うけれど、真冬がこんなだったら、ものたりないよ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 飛び回ってここに着陸、この気温は不得手ではなさそうなナントカガガンボ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 クロテンフユシャク (画像クリックで拡大)

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 昨日の足あとは消えていた。展望閣への道で。 (画像クリックで拡大)

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 小楯板から何かが出てきそう、シロズキンヨコバイの。少々動きは鈍かった、でも、短距離、ぴょんと跳ねた。 (画像クリックで拡大)

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 ヤマゲラ (画像クリックで拡大)

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 南端展望台への途中、ゆるやかな南西斜面を見る。 (画像クリックで拡大)

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 翅の下から脚がのぞいてる。 (画像クリックで拡大)

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 ウスモンフユシャク1対は交尾中。 (画像クリックで拡大)

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 稲積ピークからカラスが飛び立った。そのずーっと先にクマタカ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:02| Comment(0) | 岐登牛山

2013年11月12日

今日の岐登牛山

 はれのちくもり。−5.1〜+0.8℃。

 深夜に降って、今季いちばんの積雪深。きれいな青空、まぶしい雪面。は続かない。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 朝の景色。 (画像クリックで拡大)

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 クルミを見つけた、よかったね。 (画像クリックで拡大)

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 カラマツに日が当たる。 (画像クリックで拡大)

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 ナミスジフユナミシャク♂ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 どなたが何のためにしつらえたか、数年前から設置されている。久し振りに通ってみると、利用者がいたらしい。下半分が壊れたスズメバチの巣が見える。壊したのは何者? はともかく、どなたか、撤去することをお勧めする。 (画像クリックで拡大)

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 この辺り、積雪深は、だいぶゆるんで10cm程だった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 オオアカゲラが幹を突っついているところへアカゲラが侵攻。オオアカゲラはドキッとした様子で、飛んでいってしまった。 (画像クリックで拡大)

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 小集団の中のウソ♀、稲積ピークで。 (画像クリックで拡大)

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 その中の♂。 (画像クリックで拡大)

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 南端展望台から南斜面を下りてきた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:48| Comment(2) | 岐登牛山

2013年11月11日

今日の岐登牛山

 ゆきのちくもりのちゆき。−3.5〜−0.3℃。

 歩いていても暖まらない、今季初めての真冬日だった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 カラマツが1本、根こそぎ倒れていた。昨日の風のせいか。根元の厚みは15cm程しかない。よくぞ今までこれだけで支えていたもんだ。他のは大丈夫だろうか。 (画像クリックで拡大)

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 冬のシャクガの類が木立にへばりついている。見えるのは♂ばかり、なぜか。チャバネフユエダシャク♂ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ナミスジフユナミシャク♂ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 展望閣への道 (画像クリックで拡大)

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 南端展望台への道。 (画像クリックで拡大)

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 南端展望台からの富良野岳方面。 (画像クリックで拡大)

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 オオウバユリ (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:56| Comment(0) | 岐登牛山

2013年11月10日

強風雨

 強風雨のち雪。+0.2〜+11.0℃。

 朝から風が強かった。雨も強かった。送迎デッキは立入禁止になるほどだった。けれども、旭川空港発着便は飛んでいった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 水しぶきを曳いて離陸するJAL1110便 ボーイング737-800 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:04| Comment(2) | 東川歳時記