2013年10月08日

いつかの岐登牛山

 雨のち晴れ。+11.8〜+20.0℃。

 朝のうちは雨、ちょっと調べ物をしていたら、出そびれてしまった。調べ物というのは、撮り溜めている種名決めつけ不可のムシたちに無理やり名づけてやろうとの魂胆から始まった。区別のつき難い画像は端から端折って、わかりやすい特徴だと思い込んだハエの類2種にとっかかったらほぼ半日を費やしてしまった。だいたい、撮影時にいちど調べてみて挫折したものばかりが残されているわけだから、そううまくは判るわけがない。で、その結果が以下。フーッ。判る人には判るんだろうなあ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 翅をねじったり、ワルツを踊ったり、歩きまわったり。5mm程の小さいやつだから、撮りにくいの撮りにくくないのったらありゃしない。「札幌の昆虫」にあるミスジヒメヒロクチバエに似ている。でも、翅の模様がちょっと違う。それに、ヒロクチバエともちょっと違うような気がする。口吻が大きくない。ミバエの類かも。ネット上には、似たような画像がいっぱいあるけど、なんかちがう。20130628 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ハルササハマダラミバエに似ているけど、翅の模様がちょっと違う。種内変異の範囲内なのかどうかも判らない。これもダンス得意。20090628 (画像クリックで拡大)

 ハエをあきらめてハチに行ったら、やっぱり判らんものばかり。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツリバナに産卵しようとしていたのだったかそうでもなかったのか、どうだったかなあ。20080906 (画像クリックで拡大)

 で、1日はくれてゆく、人生も暮れてゆく。日はくれても明日がある、人生は暮れてしまっては明日はない。って、なに恥ずかしいことを言ってんのさ。きょうは寒露、甘露が飲みたいな。スーパーでカンロ飴を安売りしてた。
posted by take_it_easy at 19:38| Comment(0) | 岐登牛山