2013年10月24日

旭山越え

 はれ。+2.5〜+13.6℃。

 きょうも穏やかなお天気。ふらふらと倉沼神社から旭山越え。ハチが怖くて夏の間は行けなかったが、林道は歩きやすくて、ハチも見かけずにすんだ。動物園で一休みしていると、パンの袋をチェックしに来たヤツはいたけれど。

大雪山旭岳の麓に行こう

 倉沼神社うら、ここから林道歩き。ここまではずーっと舗装道路だったから、少し足がきついけど、この先は草の上、ずっと楽になるはず。ハチさえ出てこなければ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 旧スキー場からペーパン川方面。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 アオジ、帰りの途で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 倉沼神社うらにある倉沼開拓記念保護樹 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 動物園のオオワシ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:29| Comment(2) | 東川近郊の低山

2013年10月23日

今日の岐登牛山

 はれ。+1.2〜+13.6℃。

 きょうも穏やかな、紅葉狩り日和。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 シメ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ハシブトガラ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 クロスジフユエダシャク (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 スキー場から稲積ピークの裏を通って南端分岐、頂上への道、そして再びスキー場に出るまで、ずっと、道の両側におびただしく、このピンクテーブが巻かれていた。きのうにはなかった。さて、なんの印だろうか。まさか伐採の目印じゃあないでしょう。シンボルツリーともいうべき一番大きく太いホオノキにも巻かれていたし。積雪期の道案内?それにしては多すぎる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 北端展望台への入り口にあるハウチワカエデが燃えている。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 下から見上げると。 (画像クリックで拡大)

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 ガガイモ (画像クリックで拡大)

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 ガマ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 いたいた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:19| Comment(2) | 岐登牛山

2013年10月22日

今日の岐登牛山

 はれ。+0.8〜+14.0℃。

 穏やかで、上着を着ると暑かった。で、真夏と全く同じ装束でOKだった。ただし、汗をかかないから、水も欲しくはならない。
 赤が斑にあった山肌が、黄色基調に変わってる。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヤマザクラはすっかりハダカ。ゴジュウカラも姿を隠しようがない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 透けているアカミヤドリギの実。この山にはなぜか、ふつうの黄色い実のなるヤドリギが見当たらない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ムシの姿がめっきり減って、ハエとハチばかりが目につくようになってきた。みんな同じようで、ちょっとは違うようでもあり、いろいろな種がいるんだろうけど、種分けはむりかなあ、やっぱり。アカスケじゃなくキスケジガバチモドキというヤツかもしれないし、全く別のヤツかもしれないし。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 赤い実のイチイには、きょうも黄色いスズメバチがたくさん屯していた。ケブカスズメバチ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピーク越しに旭山。南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 林間キャンプ場のイタヤカエデとまだ緑のミズナラと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 落ちても落ちてもまた残るイタヤの葉っぱ。エゾリスが落ち葉をかき分けてクルミを探す秋の風物詩、この2年ほど、すっかり見なくなってしまったな。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:17| Comment(2) | 岐登牛山

2013年10月21日

忠別川にサケ遡上・産卵

 あめのちくもり一時はれ。+7.2〜+13.0℃。

 道新に、忠別川にサケ遡上・産卵の記事が出ていた。山には出そびれたし、で、見に行ってきた。道東にいた頃、根室海峡に注ぐ河川で、川面が盛り上がるほどの遡上だった。ここ忠別川は、海から遠いし、よくぞここまで、とおもう。

大雪山旭岳の麓に行こう

 なにがなんだかようわからんけど。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 なにがどうなってるのかもようわからんけど。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 なかなかダイナミックだ、ということはわかった。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:34| Comment(2) | 忠別川

2013年10月20日

今日の岐登牛山

 はれ。−1.1〜+12.9℃。

 日曜日、小春日和の小さな秋を見つけるためか、いつになく多くの人が入山されていたようだ。キャンプ場あたりでは多くの子供達の元気な声が聞こえていた。物産館でもなんかイベントがあったらしい。
 文化ギャラリーでは町民文化祭の展覧会が開かれている。写真は作品を撮ろうとされているのだろう、立派なものばかり。このブログは作品展示など目的とはしていないからいいようなもんだけど、でもちょっと恥ずかしいな。切り絵も立派なものだ。あの集中力と頑張りはわたしにはないな。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヒメバチ科の一種か。腰のくびれ(細さ?)といい、白のあしらいといい、近代ヨーロッパの貴婦人も真っ青か。 (画像クリックで拡大)

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 コゲラ (画像クリックで拡大)

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 スコットカメムシ (画像クリックで拡大)

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 展望閣駐車場を見下ろすと。 (画像クリックで拡大)

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 シダクロスズメバチ、この大顎でかじられたら、さぞかし痛かろう。 (画像クリックで拡大)

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 実はいっぱいあるから、争わなくってもいいじゃないか。モンスズメバチ(右)が軽く威嚇、ケブカスズメバチ(左)を。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:40| Comment(0) | 岐登牛山

2013年10月19日

白金硫黄沢

 快晴。下界では−2.3〜+13.0℃。

 この夏、繁く通った硫黄沢、今季の締め括りに行ってみた。遊歩コースの入口付近で積雪は足首ほどまで。長靴で行けるところまで行ってみよう。で、十勝岳連峰の山並みがよく見渡せるところまでは行くことが出来た。湿雪の重みで、潅木が道に覆いかぶさり、かき分けて進むのにちょっとくたびれた。で、引き返してきた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 十勝岳 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 積雪の表面。ここは登山道。 (画像クリックで拡大)

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 ミヤマハンノキの葉。ここも登山道。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ミヤマカケス (画像クリックで拡大)

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 赤い実、確かめもしないでツルツゲというのだと思っているが、なんか様子がちがうような、ちがわないような。 (画像クリックで拡大)

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 クロヒメツノカメムシかも。ほんとはどうだか。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 この山は間違いなく、オプタテシケ山。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:34| Comment(0) | 大雪山以外の山

2013年10月18日

岐登牛山のきのうは真っ白だったけど

 ほぼはれ。+3.5〜+12.4℃。

 きのうの雪はほぼ融けた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 粘るアメリカオニアザミに、粘るモンキチョウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ハウチワカエデ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ミカドフキバッタ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 カメノコテントウ (画像クリックで拡大)

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 クロスジフユエダシャク、ちょっと早めのお出ましか。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 通り過ぎていったノスリ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 どちらもケブカスズメバチ、毛深い。たくさんいた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 モンスズメバチ、こちらさんも大勢で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 粘る?ムラサキカメムシ、アメリカオニアザミで。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:29| Comment(2) | 岐登牛山