2013年08月10日

花火大会

 くもりと雨。+20.4〜+25.7℃。
 きのうは17mm、きょうは1mm、もっと降ったような気はするけれど、観測所のある場所ではそうだったらしい。結構なお湿り。1時間に100mmを越すような恐ろしい降り方をしてしまった地域の方々には申し訳ないようなもんだが、ちょうどよいお湿りだった。
 ところで、天気予報で使う主な用語は晴れ、曇り、雨。晴れのち雲りだとか曇りのち雨の場合はいいのだけれど、晴れたり曇ったりと同じように曇ったり雨ったり、とは言いにくい、曇ったり降ったり。晴れ、曇り、雨じゃなく晴れ、曇り、降り、晴れのち曇り、一時降りなら揃ってる。おっと、その降りは雨ですか雪ですか。なんてことを考えてたら、夜になってしまった。つつがなくきょうも一日。
 町では花火大会。では、堂々のStarminiをお楽しみください。

大雪山旭岳の麓に行こう

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大雪山旭岳の麓に行こう

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大雪山旭岳の麓に行こう

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大雪山旭岳の麓に行こう

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2013年08月09日

第17回全日本ジュニア&レディースサマージャンプ朝日大会(補遺)

 あめ、+20.8〜+24.0℃。
 去る7月27日に朝日三望台シャンツェで行われた第17回全日本ジュニア&レディースサマージャンプ朝日大会女子の部(ミディアムヒル、HS=68m、KP=60m)の速報記事で掲載しきれなかった11位以下の選手たち、この中から次の世代をリードしていく選手が現れる。なお、10位までの選手たちの勇姿は、左のカテゴリー「スキージャンプ」から御覧ください。
(この下数行分の空白は解消できず。どうぞ、memoにご利用ください。)






























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 11位 小林諭果(早稲田大学)
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 12位 北村咲希(小谷村体協)
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 12位 丸山 希(野沢温泉中)
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 14位 五十嵐彩佳(下川J少年団)
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 15位 瀬川芙美佳(下川J少年団)
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 16位 鴨田鮎華(下川J少年団)
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 17位 松本祐依(札幌JS少年団)
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 18位 村上優空(雫石中)
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 19位 松村菜央(野沢温泉中)
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 20位 宮嶋来実(白馬中)
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 21位 御家瀬恋(下川J少年団)
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 22位 加藤亜弓(草津中)
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 23位 山本真里奈(草津中)
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ハチに注意
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2013年08月08日

今日の岐登牛山

 くもりときどきはれ。+22.3〜+29.3℃。

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 占有欲だけで生きてるんとちゃう、と錯覚しそうになる。小さな鯉の池でぐるぐる回って、ときどきホバリング、相方はどこに? オオルリボシヤンマ。 (画像クリックで拡大)

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 葉陰に隠れるキバネセセリ。ガの類は上手にくるりと隠遁するけど、セセリもする時があるとは、ちょっとびっくり。あっ、葉隠の術とはこういうことだったのか。 (画像クリックで拡大)

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 ひとしきり、ヤブハギで産卵していて、ちょっと一休み、かも。ルリシジミ。 (画像クリックで拡大)

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 ひとしきりオオハンゴンソウキリになりすますキタササキリ。 (画像クリックで拡大)

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 ノラニンジンの果房の中はゆりかご、それともお風呂? もちろんお風呂さ。まるで露天風呂だね、そこからの眺めはどう? アカスリカメムシじゃなかった、アカスジカメムシとナガメ2頭。(画像クリックで拡大)

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 サクラの古木の股になにやら。 (画像クリックで拡大)アオダイショウ
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2013年08月07日

今日の岐登牛山

 はれ。+21.5〜+32.2℃。

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 ナツーッ、アツーッ! (画像クリックで拡大)

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 コゲラのアタマは燃えている。アツーッ! (画像クリックで拡大)

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 コガタスズメバチはクールダウン、吸水してガラダに給水。近くに来られたこちらは心臓ドキドキ、熱中症か? (画像クリックで拡大)

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 ミドリヒョウモン♀、やせ我慢! (画像クリックで拡大)

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 ウラギンスジヒョウモン♂は♀の横に並んで誘う、ほかの♂が横槍を入れに来ても相手にしない。アチーッ! (画像クリックで拡大)

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 涼しげ、ヘリグロチャバネセセリ。名前はなんか暑苦しいね! (画像クリックで拡大)

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 山のあちこちで、コツコツとかカチカチとか、何かと何かを当てているような音が聞こえる。その正体はこれだった。エゾゼミ♀の暑い誘惑! (画像クリックで拡大)

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 冷やして食べたら美味しかろうな。ナワシロイチゴ (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:14| Comment(0) | 岐登牛山

2013年08月06日

今日の岐登牛山

 はれ。+19.0〜+34.2℃。

 気温は本年最高。

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 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 今年はカシワマイマイの当たり年かもだとか、11年の大発生ほどではないようだけど。あの年には、この木にびっしりついていた。これからつくのかもしれないけれど。さて、いまは、このミズナラの木1本で何頭確認できるでしょうか。 (画像クリックで拡大)

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 キバネセセリとヨツバヒヨドリと。 (画像クリックで拡大)

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 ツリバナにキバラヘリカメムシ(幼虫)。3年ほど前に、この近くのオオツリバナにびっしりついたことがある、その木はいまでは枯死寸前になっている。 (画像クリックで拡大)

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 給水中のミドリヒョウモン。きょうならチョウも熱中症になるのかも。翅は、きょうは放熱器?それとも集熱器? (画像クリックで拡大)

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 エゾムグラ (画像クリックで拡大)

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 ハルニレで、ニレハムシ(成虫)とマダラナガカメムシ(幼虫)と。 (画像クリックで拡大)

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 キビタキ(幼鳥)、三列風切が変。 (画像クリックで拡大)

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 展望閣前の植樹はこんな事業だった。それにしても、遠慮の無い看板だネ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:59| Comment(0) | 岐登牛山

2013年08月05日

ビロードモウズイカ

 はれ。+18.8〜+31.2℃。

 よい天気、きょうはそんな景色を窓から楽しむことにした。
 ちょっと気になっていたことの整理。それはビロードモウズイカのこと。図鑑によって休眠型の記載がいろいろで、全部正しいのかもしれないし、著者の皆さんがそれぞれに確かめたわけがないから、どこかで思い違いがあって、それを引きずっているのかもしれないし、さいわい(でもないけど)、今年、我が庭にいっぱい生えてきて、そうだ、見てやろう、と思った次第。まだ完結はしていないけれど、きょうのネタがないから、その代用。
 なぜ、いっぱい生えてきたか、去年、隣の敷地で1本、花茎を立てていた。高を括っていたらこの春にもまだ立っていた。それがタネを播いていたんでしょう。狭い庭いちめんに芽を出した。ほとんどは簡単に駆除できて、数本だけ残す事にした。そのあとの様子。

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 朝日三望台シャンツェ。向こうの斜面に立っているのがビロードモウズイカ。画面の傾き矯正にちょうどいい。飛んでるのは山本真里奈選手(草津中学校) 20130727 (画像クリックで拡大)

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 岐登牛山で咲くビロードモウズイカ。20130720 (画像クリックで拡大)

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 芽生え後数日の実生。20130702 (画像クリックで拡大)

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 本葉3,4葉目が開き始めてる。 (画像クリックで拡大)

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 その1週後これだけ大きくなっていた株もあり。20130708 (画像クリックで拡大)

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 20130727 (画像クリックで拡大)

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 そしてきょう。抽苔してきている株もあり。座止したままの株もあり。これらの株はいつ咲き出すだろう。 (画像クリックで拡大)

なお、北海道内出版物は二年生と書かれている図鑑が多々。東京の出版社が出している全国向け図鑑では一年生あるいは越年生が多々。
posted by take_it_easy at 18:34| Comment(0) | 東川歳時記

2013年08月04日

今日の岐登牛山

 はれ。+15.6〜+28.1℃。

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 うすく霞がかかったような。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 コウゾリナも咲き始めは柔らかそう。 (画像クリックで拡大)

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 ハルニレの葉っぱは穴だらけ。そこにいるのはニレハムシ。状況証拠はこの個体に不利だけど、さて、真相は?って、なんの真相? (画像クリックで拡大)

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 となりのヤチダモにはシロシタホタルガ。ここにいるのはたまたま、たぶん。幼虫の食草はサワフタギなんだそうで、さて、どこにある。 (画像クリックで拡大)

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 チョウかガかが丸呑みされてる。コサメビタキは子育て中。 (画像クリックで拡大)

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 親鳥奮闘中。 (画像クリックで拡大)

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 ヤマタニタデを強引にエゾミズタマソウに仕立てた。いつまでも雨が降らないから、しびれを切らして近くの池の水をかけてみた。 (画像クリックで拡大)

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 なにしてるつもり? ヒナバッタ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 スキー場から「ニセウの森」への近道が広げられて(小型の重機が入って、たぶん)、「ニセウの森」の入り口が小さな広場に、そこにこのベンチ。稲積ピーク(私称)に戻る道も途中まで広げられて(草刈りされて)、何株かあるツルニンジンは無残な姿に。このあとどんな計画があるんだろうか。それにしても、やることが無造作すぎるようにみえるなあ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 21:16| Comment(2) | 岐登牛山