2013年07月06日

旭川古楽コンソートのリコーダーこんさ〜と

 くもりのちはれ。+20.3〜+27.2℃。

 旭川古楽コンソートのリコーダーこんさ〜とを聴かせていただいた。この団体、お名前だけは存じ上げていたけれど、聴くのははじめて、こんなにお上手だとは思いもよらなかった。リコーダー合奏で「リベルタンゴ」を演るというから興味津々。ほかにも現代的な、とか、ジャズ的な、とか、そしてラテン系ダンス曲だとか、意欲的な選曲・編曲のコンサートだった。これが無料とは、ほんとにいいの? 初冬には、年に一度の定期演奏会が開かれるとか、そこではルネサンスやバロックの曲を演るそうだ。本確的なリコーダーアンサンブルを聴かせていただけるのかも。

大雪山旭岳の麓に行こう

 その前に、神楽岡公園のエゾリス。暗い空、暗い林間、暗い下草の陰で探しもの。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 曲によって種々の楽器を持ち替えて演奏。リーダーの方の楽器群。ソプラニーノからテナーまで。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 多種あり。ソプラノからグレートバスまで。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 一番低いコントラバス。2mはある。ソプラニーノからコントラバスまで何オクターブ分? 4オクターブ分くらい? (画像クリックで拡大)
 
おまけ

大雪山旭岳の麓に行こう

 クライネソプラニーノからテナーまで。埃をぬぐって。一番下はドルメッチのプラスティック製。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 21:05| Comment(2) | 旭川界隈