2013年06月29日

天女が原から姿見へ

 はれ。+12.6〜+24.1℃。

 雪の消えないうちに。気温の上がった下りではとくに、ズボッと雪を踏み抜いて、余分にエネルギーを奪われた。しっかりした残雪と、落とし穴のような縦のスノーブリッジと、そしてむき出しの夏道と水に洗われる夏道と。盤の沢の斜面は新緑。ウグイスがあっちでもこっちでも大声を上げている。さえずり方にもそれぞれ個性があっておもしろい。けれども、どこに潜んでいるのやら。

大雪山旭岳の麓に行こう

 第二天女が原から盤の沢方面を望む。新緑が眩しい。サングラスをするべきであったかな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 第二天女が原で。登山口では葉がすっかり大きくなり、第一天女が原ではこれからで、第二天女が原ではこのとおり。姿見では、ない。ミズバショウのこと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 四合目付近。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 噴気と雲が合体す。あの頂は十合目。一升目とはいわないかな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 十勝岳連峰方面には雲がかかってきた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ノゴマ♀ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ビンズイも歌う。噴気をバックコーラスにして。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 チングルマ。背景は分厚い雪が崩落したあと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 メアカンキンバイ。割れた摺鉢池を見る。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ミネザクラ(タカネザクラ) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 未開花のワタスゲ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 道。水の道(川)じゃなくて、登山道。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 サンカヨウ。下の方ではこのほかにコミヤマカタバミ、エゾイチゲ、ショウジョウバカマ、エゾノリュウキンカなどなど。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:58| Comment(0) | 大雪山