2013年04月09日

今日の岐登牛山

 明け方に雪、のちはれのちくもり。−0.7〜+9.1℃。

 5cmほどの淡雪がこれまた重たい。その下の根雪部分も緩んで、スノーシューを履いた足を拉致しようとする。抜いても差しても埒あかぬほど、ちょっとおおげさ。
大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 春の淡雪はまだ融けず。フクジュソウは動けない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 飛ばない?飛べない? 歩きまわっていたケバエ?の1種 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 降りてきたら淡雪はほぼ消えていた。花から花へ、キタヨツモンホソヒラタアブ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 蕾は少しは膨らんだかも、フッキソウの。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 春眠不覚暁。春宵一刻値千金。お昼だというのに、ついウトウト。のようには見えないよね。ヤマゲラ (画像クリックで拡大)
 
 
おまけ

大雪山旭岳の麓に行こう

 田んぼにコハクチョウ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 上空にもコハクチョウ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:16| Comment(0) | 岐登牛山

2013年04月08日

今日の岐登牛山

 雨のち雪。風はさほど強くなし。+0.3〜+3.9℃。これから氷点下に向かうらしい。

 ひどい天気が予想されていたけど、この辺りは(いまのところ)さいわいにもたいしたこともなく、暮れようとしている。
 行けないこともなさそうだから出かけた。積雪の様子がつかめなかったが、長靴のツボ足でOKだった。
 先駆けの花、花の先駆け、花の咲きかけ、花の魁、花魁、買ってばかりいると鼻の先の方から欠けてくる、なんてお遊びはこのへんで。冷たい地面にへばりつくように、慌てものがツボミをふくらませ、咲き出していた。したたかに生き抜く早春の花たちの、繚乱の花園まではもう少し。

大雪山旭岳の麓に行こう

 カタクリとエゾエンゴサク、どちらが先か。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 こっちが先だ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 いちばん早くから咲いてるのはこっち。白い雪線はずんずんと後退し、黒い地面と交替している。 (画像クリックで拡大)

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 根明けの根元で咲いてるのもあった、ナニワズの♂。 (画像クリックで拡大)

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 オオカメノキ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 空にはカモ3羽、ん? (画像クリックで拡大)
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2013年04月07日

今日の岐登牛山

 ほぼくもり。+3.6〜+12.7℃。

 空は暗く、風は時折強く、今日のところは大荒れ回避。これからかも。

大雪山旭岳の麓に行こう

 朝、山はくっきり見えていた。一日中くっきり見えていた。山の地肌はまだまだ白い。田んぼでは土が見えてきた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:17| Comment(0) | 東川歳時記

2013年04月06日

三角点忠別峠再訪のつもり

 はれ。−3.0〜+11.0℃。

 前回は忠別湖畔から行った。今回は、冬季通行止めの道道1116号富良野上川線の忠別ゲートから入って、峠(忠別峠?)から尾根伝いに三角点忠別峠まで行った。帰りには気温が上がって、雪はグサグサ、快適とは言いがたいけれど、滑ることは滑って、止まることはなかった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 今朝の大雪山。ややもやっていたが、このあと、抜けるような白さになっていた。忠別大橋から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 薄皮がパリパリ。帰りには融けてグサグサ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 峠から、正面にオプタテシケが見えた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 頂上付近。なんだか前回と雰囲気が違う。たしか山がきれいに見えたはず。今回は間違いようがない。いったい前回はどこへ行ったんだったろうか。 (画像クリックで拡大)
 前回の記事はこちらです。

大雪山旭岳の麓に行こう

 セッケイムシ (画像クリックで転換)
 
 雪融けの水を集めているだろうユコピの滝(私称)を見に行った。が、

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪崩斜面を横切る通り道は雪で埋まっていて、あまり感じが良くなかった。気温も上がってきているから、行くのは、やめた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 そのおかげで、さえずるカワガラスを見ることができた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:03| Comment(0) | 東川近郊の低山

2013年04月05日

今日の岐登牛山

 はれ。−1.8〜+7.6℃。

 昨日の記事の1時間後には氷点下に突入、冬日脱出はならなかった。きょうも暖かい。
 いつものように季節は去り、そして訪れる。きのうきょう、ちょっと駆け足気味に移ろいゆく。わたしの目はうつろ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 シラカンバの幹がひときわ白い。3本立ちの2株が向き合ってる。幹だけならいいのだけど、葉っぱもあってもいいけど。 (画像クリックで拡大)
 
 その下では、

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 (キタミ?)フクジュソウが咲き出した。 (画像クリックで拡大)

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 近くで、カタクリが萌んでいる。 (画像クリックで拡大)

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 ヒオドシチョウが日光浴。 (画像クリックで拡大)

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 フクジュソウではキタヨツモンホソヒラタアブが食事中。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツルネコノメソウはポツリポツリと咲き始め。 (画像クリックで拡大)


 旭岳温泉のクロカンコースが舗装され、照明がつくのだそうな。小さくてもジャンプ台を作るというのなら、喜びそうだから、文句もいえないが・・・。

大雪山旭岳の麓に行こう

 こんなミズバショウ(20120520)がなくならないような設計になってるんだよね。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:37| Comment(6) | 岐登牛山

2013年04月04日

今日の岐登牛山

 はれ。+1.1〜+6.6℃。いま(19時)のところ冬日を脱出する勢い。あと4時間半ほどでどこまで下がるだろうか。

 気象の1日は、今のように観測機器が自動化されていなかった頃は、9時に始まり9時に終わってた。つまり、気象観測は、毎日、休みなく、9時(8時50分から9時までの10分間)に行われていた。今は人手が要らないから、0時から24時までが1日だ。で? いや、べつに。24時までなら冬日脱出のチャンスはあるかも、明朝9時までなら難しかったかも、というくらいのことで。気象観測の話なんかして、気色悪いね。

大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 桜の便りも聞かれるけれど、ここではまだまだ冬芽のままのように見える。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツルネコノメソウは咲き出しそう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 もうそこが南端展望台。この冬はもっぱらこちらからだった。 (画像クリックで拡大)

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 ハナヒリノキ (画像クリックで拡大)

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 ハナヒリノキ、芽は少し膨らみかけてる? (画像クリックで拡大)

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 アクシバ (画像クリックで拡大)

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 カメノコテントウは雪の上で。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:09| Comment(0) | 岐登牛山

2013年04月03日

春はどこから

 細雨。小雨よりも小粒、霧雨じゃなく。−4.6〜+5.8℃。

 田のあぜ道には雪がなくなって、来るべき鳥たちが来て、見つけるべき相手を見つけて、季節の流れにきちんと身を置いているようだった。まだそうでもないヤツもいたけどね。

大雪山旭岳の麓に行こう

 忠別川 (画像クリックで拡大)

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 チョウのようなムシを、目を白黒させながら(してないけど)丸呑みしていた。ハクセキレイ。 (画像クリックで拡大)

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 田の畦では2羽。 (画像クリックで拡大)

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 ムクドリが2羽。 (画像クリックで拡大)

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 ヒバリも2羽。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 川の畔では、セグロセキレイがポツン。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:38| Comment(0) | 東川歳時記