2013年03月04日

空は青色、足元は銀色

 空の半分は青空、半分は雲が覆う。下界では−16.0〜−0.5℃。

 下界は真冬日、山中では日差しが強くて、暑いくらい。が、髪から垂れる汗はつららになってた。山肌にはモサモサ感のある深雪がたっぷり。

大雪山旭岳の麓に行こう

 第一天女が原で (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

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大雪山旭岳の麓に行こう

 旭岳頂上が、見える? 見えない? で、隠れてしまった。第二天女が原で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 旭岳温泉街、忠別湖方面、盤の沢の中程から (画像クリックで拡大)

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 十勝岳方面 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 シュプールが1本だけ。雪崩を警戒? 盤の沢側壁 (画像クリックで拡大)

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 盤の沢側壁 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 盤の沢上部。底にはシュプールがいっぱいあった。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:13| Comment(4) | 大雪山

2013年03月03日

今日の岐登牛山

 晴れたり曇ったり、曇ったり晴れたり。−7.8〜−3.0℃。

 昨日から今日にかけて、道内のあちこちで暴風が猛威をふるっていった。観測された降雪量はそれほどでもなかったようだけれど、暴風に運び込まれた場所では大変な量になったらしい。
 ここ岐登牛山でも夜半には結構な風が吹き、しっかりと吹き溜まりを作っていった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

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 キハダ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 サルナシ(コクワ)、カラマツとともに成長。営林にとっては邪魔なの? (画像クリックで拡大)

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 マタタビ。これも伐られているものが多々。 (画像クリックで拡大)

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 コゲラ♂ (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:07| Comment(0) | 岐登牛山

2013年03月02日

今日の岐登牛山

 晴れのち吹雪。−6.5〜−0.7℃。

 風は強いけど、雪はほとんど降らず。少しだけ降った。降った、というより、横に飛んでた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪は小止み。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツルマサキ。常緑だって、冬芽は冬芽。だよね。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 たぶん、サルナシ。どこに冬芽は? 葉枕の膨らみの中にあるんだそうな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 展望の背中側。南端展望台で。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:05| Comment(0) | 岐登牛山

2013年03月01日

今日の岐登牛山

 くもり。−7.2〜−0.8℃。ときは3月、一旦真冬日に復帰。

 スキーノルディックの世界選手権も佳境に入って、ジャンプ競技は男子団体を残すのみ。女子チームのがんばりと、うまく引っ張られて、男子チームも頑張って、なかなか盛り上がっているような。世界選手権が数年前に札幌で行われた時よりも、はるかにメディアの採り上げ方が凄まじい。
 そんな様子に煽られて、わたしもちょっといい気分。そんな折り、こんなイラストを見つけた。なんかほのぼのと、選手たちへの愛情が溢れているようにおもいます。雰囲気をよく捉えているなあ。作者さんの了解を得て、ここに引用させて頂きました。
 作者さんのHPは「Do be Ambitious!」

大雪山旭岳の麓に行こう

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 閑話?休題

大雪山旭岳の麓に行こう

 鈍色の重たい空。カラマツも押しつぶされそう、か。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪のへばりついた幹を突っついたら、雪が落ちてきて、眼をまん丸くして驚いている。 (画像クリックで拡大)

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 オオアカゲラは、実はカッパの化身だったのです。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 あちらからこちらからキツツキの木を突付く音が聞こえる。我、負けじと勢いよく。これはアカゲラ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:14| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ