2013年01月05日

黒岩山周遊

 晴れまたは快晴。−18.5〜−3.9℃。

 いいお天気。暑いくらい。歩いてるからだけど、止まってもそんなに冷えなかった。桜岡第二貯水池側から三角点岩山のある山のほうを通り、露岩の続く稜線をやり過ごしながら黒岩山へ。あとはスキーで一気に下山。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ずーっと右へ行って、ずーっと左へ行って、くの字に下りてきた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 入り口付近 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 落ちるときには細かく散るから大丈夫、多分。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 伐採跡は魅惑の斜面に。でも虜になるとあとが大変。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 左は甘水山(豊田の三角山)、右への連なりは旭山。旭川のむこうにサンタプレゼントパーク。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 黒岩山頂上から、当麻市街。遠くの山は雲にも隠れて見えず。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 手乗りもいいけど、乗らないのもいいな。ゴジュウカラ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ・・・ (画像クリックで拡大)
 
 
 宮の森シャンツェで雪印メグミルク杯があった。女子組で茂野美咲選手(RISE JC)がついに優勝した。嬉しそうだった。RISE JC所属の3選手が揃って表彰台。小浅さんがWCに参戦しているし、一緒に練習しているらしい細田将太郎(北翔大学)が成年の部で優勝するし、地道にやってるから何かが起こる。中学生の部で、伊藤将充選手(下川ジャンプ少年団)が三連覇、三連覇と言うことは全学年で優勝してきたということ。TV解説の原田雅彦さんはすごいことだとおっしゃっていたが、これ以上のことは、学制が変更にならない限りはありえないことで、やっぱりすごい。
posted by take_it_easy at 18:24| Comment(0) | 東川近郊の低山

2013年01月04日

今日の岐登牛山

 ほぼくもり。−12.1〜−9.1℃。さらにこれから下がる。

 足あとはすっかりかき消されて、一面純白。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ところどころ縫うように水路が開けている。そこのどこかでエサ探しをしている、たぶん、アオシギが。ヤツめ、先に気配を感じて逃げやがる。なんとか機先を制して1枚ゲットしたいものだとうろつきまわっている。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 あっ、いたっ、ちがったっ。こちらは一呼吸置いてから逃げることもある。アオシギも見習え、ツグミを。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 コゲラ、遠くで。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツルマサキ、近くで。 (画像クリックで拡大)

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 南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 森の中になんかある。梯子がかかっている、雪の重みに耐えている。 (画像クリックで拡大)
 
 
銀山詣で

大雪山旭岳の麓に行こう

 日差しがあって、鮮やかに見えた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

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posted by take_it_easy at 18:14| Comment(2) | 岐登牛山

2013年01月03日

倉沼神社ウラから旭山

 吹雪のちくもり。−9.4〜−5.5℃。深夜から少しずつ下がり続けている。

大雪山旭岳の麓に行こう

 さあ、外にいでよ。今日のはじめも除雪から。吹き溜まりを退治。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 倉沼神社。 (画像クリックで拡大)

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 林道の始まり。 (画像クリックで拡大)

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 遍路道に合流。まるまる雪をかぶっていたから、お顔だけ見せていただいた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 寄ってきた。手を差し伸べると、カラの類が乗ってくる。何もないから怒ってる、わけでもない、と思う。 (画像クリックで拡大)

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 戻ってきた。神社ウラにある倉沼開拓記念保護樹木(カシワ、樹齢200年ほど。) (画像クリックで拡大)
 
 
銀山詣で。

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 エサをめぐっての争いが始まっていた。落とした果実も無駄にはできぬ。 (画像クリックで拡大)

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 腰から下が乱れてる。尾羽根も抜かれタカ。また生えてくるらしいので、しっかり食べて。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:51| Comment(2) | 東川近郊の低山

2013年01月02日

今日の岐登牛山

 曇のち快晴。−10.9〜−4.8℃。

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大雪山旭岳の麓に行こう

 雪の中からクリを見つけた。クリクリッとしたまん丸なおめめ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 目の前から飛び立つことが2度。見つけた時は飛び立った時。けっきょくシャッターチャンスはなし。アオシギ探訪のこと。その跡。 (画像クリックで拡大)

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 稲積ピークへの道で日が差してきて快晴に。夏道沿いはしっかり固まって、足元は確か。 (画像クリックで拡大)

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 いつもの通り道で、不意にでっかい巣の残骸が目に飛び込んできた。いままで全く気づかなかったな。この下を何度も何度も通ったよ。雪が積もってからだけど。 (画像クリックで拡大)
 
 
銀山詣で

大雪山旭岳の麓に行こう

 エサ探しに苦労が伴うようになってきたらしい。落し物を探すように。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 オットット。夫と、じゃないよ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:58| Comment(2) | 岐登牛山

2013年01月01日

今年も岐登牛山

 ほぼ曇り。日中には日差しもあり。−9.2〜−5.8℃。

 風は強く、吹き溜まりには多少の往生をさせられた。はじめの日から岐登牛山詣で、どうやら中毒のようです。これは治したほうがよいかもしれないな。自分では治せないから中毒なんだよ、って、誰かが言ってるけど、たしかにそうだね。岐登牛山って、それだけ魅力的な山なんだね。どこの山だって魅力的なのはおんなじさ、って、誰かが言ってる。たしかにそうだね。ヘビに睨まれたカエル、面にションベンをかけられたカエルのように、ことしも岐登牛山詣でを淡々と。以上、けっしてお神酒のせいじゃありませぬ。

大雪山旭岳の麓に行こう

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大雪山旭岳の麓に行こう

 どこから流れる、この不凍のせせらぎは。 (画像クリックで拡大)

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 半身氷結のカラマツ林。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 山が鳴る。風に煽られて、ヤマナラシの梢と梢がぶつかって。チョウセンヤマナラシ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 初詣は富山神社で。 (画像クリックで拡大)

銀山詣も初詣

大雪山旭岳の麓に行こう

 このツグミ、下クチバシがヘン。実をついばんではいた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 超絶技巧、ヒトならば。 (画像クリックで拡大)

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 水を飲んだらきれいになった。それともクチバシを洗ったの? (画像クリックで拡大)

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 分厚い羽毛服 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:09| Comment(0) | 岐登牛山

今年も


大雪山旭岳の麓に行こう

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posted by take_it_easy at 09:09| Comment(0) | 東川歳時記