2013年01月24日

今日の岐登牛山

 はれ。−19.0〜−8.2℃。

大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台から (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヤチダモ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 イタヤカエデ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 キラキラとエゾユキウサギの跡 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 旭川上空は重たそう。南端展望台から (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:28| Comment(0) | 岐登牛山

2013年01月23日

三角点忠別峠のある山へ

 はれ。おだやか。−18.8〜−3.8℃。

 忠別湖の左岸にある三角点忠別峠(656.7)のある山に行ってきた。はっきりした尾根を辿って標高点669に行き、デレーッとした稜線を、なんで「忠別峠」なんかいななんて、難解な疑問を思い浮かべながら、よく滑るシールを滑らせていった。一番大変だったのが、道路から垂直の除雪壁をよじ登ること。あとはルンルンだった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツインツリー、頂上を越してすぐのところにあるシナノキ。たぶんトリプレッツなんだけど、遠目にはツインに見えた。この先(こちら側)、純白のゆるやかな斜面。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 なんかの植林地(若い)をゆく。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 尾根に取り付く。ヤブを覚悟していたが、尾根上は刈り開かれており、これなら下りもスキーでOKね。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 頂上は平らなドーム状。三角点がどこにあるか、はっきりとはわからなかった。およそもわからなかった。この一帯だということはわかった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 眺望はこのとおり。なんか得した気分。 (画像クリックで拡大)

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 上右のシナノキ。1本かも、2本かも。 (画像クリックで拡大)

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 冬芽と実と。 (画像クリックで拡大)

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 なんか見たことがあるような、あるような。キハダ(たぶん)の冬芽。 (画像クリックで拡大)

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 下りの途中、忠別ダムサイトが見えた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 17:48| Comment(2) | 東川近郊の低山

2013年01月22日

今日の岐登牛山

 はれ。−14.0〜−6.1℃。

 朝には霧が深かった。山中、朝霧のいい感じに包まれたいな、とおもったが、着くころには晴れてしまった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 朝霧の中で。岐登牛山は左に外れ、正面には大雪山が見えて、いない。見えているのは岐登牛山の裾野。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 キレンジャクが飛んできた。キレンジャクは飛んでいった。その束の間に。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ツグミ。 (画像クリックで拡大)

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 樹皮を食べる。飢えを凌いでる、のではなくて、これも普通に食材の内、なのだとおもう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 シロハラゴジュウカラ、ほんとにおなかはしろいなあ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 たぶん、ツリガネタケ。シラカンバの幹で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:24| Comment(2) | 岐登牛山

2013年01月21日

今日の岐登牛山

 くもり。−11.5〜−2.0℃。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークから (画像クリックで拡大)

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 あっそ。ヤマゲラ (画像クリックで画面転換)

大雪山旭岳の麓に行こう

 もう寝るよ。エゾリス (画像クリックで拡大)

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 寝てなんかいられない。アカゲラ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 あっそ。ヒヨドリ。きょうは4文字シリーズ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(0) | 岐登牛山

スキージャンプWC札幌大会(補遺)

 スキージャンプWC札幌大会は、無事でもないけど無事終了。選手たちは各出身国に帰る途中? で、トップ9〜10の勇姿揃い踏みなど。

1日目

大雪山旭岳の麓に行こう

 7位 Freund, Severin(Germany) 一昨年のこの大会で優勝し、2日目は2位。そのあと、ぐんぐん実力を上げてきた。目下、総合3位(2日目は2回目に進めなかった、31位)。今大会で連勝したMaturaの今後は、さて。(画像クリックで拡大)

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 8位 Neumayer, Michael(Germany) (画像クリックで拡大)

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 9位 Stoch, Kamil(Poland) (画像クリックで拡大)

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 11位 Kasai, Noriaki(Japan) (画像クリックで拡大)

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 ここでtechnical break。K点付近に陣取る札幌ノイズチーム。全選手応援がうれしい。 (画像クリックで拡大)
 
 
2日目

大雪山旭岳の麓に行こう

 7位 Takeuchi, Taku(Japan) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 8位 Loitzl, Wolfgang(Austria) (画像クリックで拡大)

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 9位 Prevc, Peter(Slovenia) (画像クリックで拡大)

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 10位 Schmitt, Martin(Germany) ベテランが回帰。ついこの間までCOCに参戦していたと思ったら。ベテランといってもまだ35歳くらい。岡部がWC出場最年長記録保持者で42歳?(ポイントを取れたら記録だったのにな) 葛西が40歳? 日ハムの稲葉選手が来ていたらしいけど、だいたい同世代? Prevcは20歳過ぎくらい。まあどうでもいいか、歳のことは。(画像クリックで拡大)

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 1回目と2回目とのあいだのランディングバーン整備。カービングスキーは履いていない、さすが。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 2月はじめに開催予定のWC Ladiesには、どれくらいの人が観戦にいらっしゃるだろうか。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ゼッケン1番、Suzuki, Sho(Japan) 32位、惜しかった。10人ほど進んでなお一番上にランクされていた、惜しかった、もうちょっとで2本めに進め、ポイントが取れたのにな。予選(結果はトレーニング)でも出番は1番。きのうも1番、たしか去年の1日目も1番だった。よく頑張った、でも物足りないんだろうな、本人には。ことし大学を卒業するはず、実業団を希望していると聞いていたが、どうなったんだろう。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 30位 Ito, Daiki(Japan) そのご、動画を見たが、最初に手を滑らせたあと、危険回避にすごい反応をしていた。エッジを立てて滑落を防ごうとして、板が長いから、うしろで重なって効かなかった、すぐに手すりを取り直そうとしてる。滑り落ちる間も、身体の向きを変え、板の向きに神経を届かせていた。さすがだなあ。なんとなく、大丈夫なような気がする。この1本目のジャンプ、なんとも素晴らしい。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:12| Comment(2) | スキージャンプ

スキージャンプWC札幌大会2日目

 スキージャンプWC札幌大会2日目の様子。
 雪と風が勝手気ままに、当たり前だけど、降り、吹いて、競技の進行はその気まぐれに付き合わされて、予選は途中でキャンセル、予選落ちしそうな選手たちには福音、時々中断、強い向かい風で飛距離を伸ばしても、風効果による減点が大きく、順位は予測がつかない状態。とは言いながら、強い選手はそれなりに上位に来ていた。2戦ともオーストリア勢が上位にいない。
 きのう6位になった伊東大貴、きょうの1本目は2位、1位との得点差は0.9、鼻の頭にチョチョッと油をつければひっくり返る点差、会場は盛り上がりそうだった。順番が来て、伊東大貴がコールされても飛び出してこない、わたしのいた場所からは助走部のすべてが見えないので。スタート地点でのミスがあって、失格したらしい。波に乗りそうだったからちょっと心配だけど、まあ一層の活躍を期待することにしよう。
 公式リザルトはFISのHPでどうぞ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ナイターで行われたきのうと同じような暗さのなかでの幕開け。 (画像クリックで拡大)

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 1位 Matura, Jan(Czech) 連勝。 (画像クリックで拡大)

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 2位 Kranjec, Robert(Slovenia) きのうは3位。 (画像クリックで拡大)

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 3位 Wank, Andreas(Germany) (画像クリックで拡大)

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 4位 Hilde, Tom(Norway) きのうは2位。 (画像クリックで拡大)

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 5位 Stoch, Kamil(Poland) (画像クリックで拡大)

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 6位 Tepes, Jurij(Slovenia) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

  (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪が降りしきる。 (画像クリックで拡大)

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 こんな時間帯もあった。 (画像クリックで拡大)
 
 帰りに円山に登った。雪で、大倉山は見えなかった。

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 上とほぼ同じ方面。左に見えそうなJRタワーが雪雲につつまれつつあり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 お手本を見せたげる、とでも言いたげなハシブトガラ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 00:20| Comment(0) | 未分類

2013年01月20日

スキージャンプWC札幌大会1日目

 スキージャンプWC札幌大会1日目の様子。(昨日の記事のつづき) 公式リザルトはFISのHPでどうぞ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 本戦前の静けさ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 1位 Matura, Jan(Czech) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 2位 Hilde, Tom(Norway) (画像クリックで拡大)

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 3位 Kranjec, Robert(Slovenia) (画像クリックで拡大)

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 4位 Bardal, Anders(Norway) (画像クリックで拡大)

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 5位 Vassiliev, Dimitry(Rissia) (画像クリックで拡大)

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 6位 Ito, Daiki(Japan) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

  (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ペットボトルランタンが、ジャンプ競技場への道路脇に点々と、そして競技場にも並べられていた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 札幌ノイズチームの応援も花を添える。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 23:41| Comment(0) | スキージャンプ